Only with VEO: キャロライン・イェンセンの "Roaring Prairie"
この投稿は2015年9月8日にkeikoが公開しました← 過去の投稿へ次の投稿へ →

Only with VEO: キャロライン・イェンセンの "Roaring Prairie"

Only with VEO: キャロライン・イェンセンの "Roaring Prairie"

バンガードプロフェッショナル: キャロライン・イェンセン

<トラベル三脚VEOで「Roaring Prairie」という作品を撮った日のキャロリーヌのブログより抜粋>

わたしの作品「Roaring Prairie(轟く草原)」の撮影現場の舞台裏について、少しだけ。
午後遅く、寒さが増して風が強くなってきた。
時速30マイルの突風で髪は乱れ、不本意ながら冬の海岸のような天気だった。予定より早かったけれど、気温がどんどん下がり続けて、雨も降り出しそうだったから、わたしたちは出かけることにした。

息子のトリスタン(15才)はSONYのα6000、ツァイスの35mmレンズを持った。
ビデオ撮影には風が強すぎた。
だから彼にはわたしが撮影している姿をスチールでだけ撮影するように言った。
外に出てから、彼にアンニ(娘でモデル)に冬用のコートを渡してあげるよう頼んだ。
撮影の合間に暖をとれるように。

彼女は裸足で岩の上に立つと、足の裏で霧雨が氷みたいになってるといった。かわいそうに。
トリスタンは撮影の合間彼女にビーチサンダルを投げ渡した。
わたしたち3人みんな凍えそうだったからほんの15分で撮影は切り上げた。
バンガードの新しい三脚VEOを使って撮影して、イメージどおりに少しずつ露出を変えて作品を仕上げることができた。

キャロリーヌのブログで続きを読む (撮影の様子や仕上がった作品が掲載されています)


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