makaさんがレビュー|ALTA ADVENTURE W7L ST&CONNECT NEO NS 38 GR

makaさんがレビュー|ALTA ADVENTURE W7L ST&CONNECT NEO NS 38 GR

VANGUARD REVIEW / ALTA ADVENTURE & CONNECT

こんにちは、VANGUARDです。

今回はmakaさんに、VANGUARDのALTA ADVENTURE W7L STと、カメラストラップCONNECT NEO NS 38 GRをご紹介いただきました。

公園を散歩しながら写真を撮る日も、必要な荷物を絞って野鳥を探す日も。小さなバッグやストラップの使い勝手が、撮影中の身軽さにつながることがあります。

今回の動画では、ウエストとショルダーを使い分けられるW7Lの収納や機能を紹介。後半では、カメラ側とレンズ側でストラップを付け替えながら、探鳥に出かけています。makaさんが気に入られたポイントを、実際の使い方とともに見ていきましょう。

ALTA ADVENTURE W7L STのストーンカラーの外観
ストーンカラーのALTA ADVENTURE W7L ST。VANGUARD公式商品ページ掲載画像。
ALTA ADVENTURE W7L STをショルダーバッグとして肩に掛けるmakaさん
ショルダースタイルで持ち歩くW7L ST(makaさんのレビュー動画より)

この記事でわかること

  • W7Lをショルダーとウエストで使い分けたときの使用感
  • カメラ・レンズ・小物の収納と、ボトルポーチの便利さ
  • makaさんが注目したファスナーとシンプルなデザイン
  • CONNECT NEO NS 38 GRの柔らかな感触と、ストラップの付け替えやすさ

makaさんのレビュー動画はこちら

【VANGUARD】 ALTA ADVENTUREおすすめカメラバッグ&カメラストラップ SONYα7V

ALTA ADVENTURE W7L ST|必要な機材を身近に持てる7Lバッグ

ALTA ADVENTURE W7L STは、カメラや交換レンズ、撮影小物をまとめられる7Lのウエストバッグです。付属ストラップでショルダーとしても使え、撮影スタイルに合わせて持ち方を選べます。

makaさんは、以前から大容量のALTA SKYを愛用している一方で、短時間の撮影では荷物を車に置き、カメラだけを持って出かけることも多いそうです。今回は、そんな身軽な撮影に使うバッグとしてW7Lを選ばれました。

製品名 ALTA ADVENTURE W7L ST
容量・カラー 7L / ストーン
外寸(幅×高さ×奥行) 330×180×165mm
内寸(幅×高さ×奥行) 290×160×120mm
質量 約0.75kg
持ち方・アクセス ウエスト/ショルダー、上部からアクセス
主な装備 可動式仕切り、着脱式ボトルポーチ、底部の三脚固定、付属レインカバー
タブレット 最大8.3インチクラス

収納できる機材は、形状や組み合わせによって異なります。詳細は公式商品ページをご確認ください。

公園ではショルダー、野鳥撮影ではウエストに

シンプルな見た目で、気軽に持ち出せる

動画の前半は、曇り空に霧がかかった公園でのスナップ撮影。makaさんは「ショルダーが好き」と、W7Lを肩から掛けて使われています。シンプルで可愛らしい見た目を気に入り、公園の造形物などを撮りながら歩かれています。

makaさんのレビューコメント

「めちゃめちゃシンプルで可愛いですよね。」

今回のバッグはストーンカラー。すっきりした外観を気に入りつつ、撮影に必要な装備も備わっているところが、makaさんの使い方に合っていたようです。

ALTA ADVENTURE Wシリーズのウエスト・ショルダー・バックパックへの取り付け例
ALTA ADVENTURE Wシリーズの持ち方のイメージ。掲載画像はブラックです。VANGUARD公式商品ページ掲載画像。

探鳥の日は、腰に装着して身軽に

後半の野鳥撮影では、W7Lをウエストに装着。ボトルポーチにお茶を入れて歩きながら、「ウエストタイプにすると楽だね」と感想を話されています。ベルトについても、厚みのあるつくりに触れられています。撮影する場所やその日の機材に合わせて、同じバッグの持ち方を変えている点が印象的です。

ALTA ADVENTURE W7L STを腰に装着し、外付けボトルホルダーに飲料を入れて歩くmakaさん
探鳥の日はウエストスタイルで。飲み物はバッグ外側のボトルホルダーへ(makaさんのレビュー動画より)

小さなバッグに、撮影に役立つ収納と機能を

仕切りを調整して、カメラやレンズを整理

makaさんは、レンズを装着したカメラをバッグから取り出し、内部の仕切りも紹介されています。仕切り方を変えればレンズだけを複数本入れる使い方もできるとして、短時間の撮影に必要な機材を選んで持ち出せる点を評価されていました。

ALTA ADVENTURE W7L STの仕切りのある内部に、レンズを装着したカメラを収納した様子
メイン収納を開いて、レンズ付きカメラの収まり方を紹介(makaさんのレビュー動画より)
ALTA ADVENTURE W7L STの内部と可動式仕切り
機材に合わせて位置を調整できる仕切り。VANGUARD公式商品ページ掲載画像。

特に気に入ったのは、外付けのボトルポーチ

繰り返し「嬉しい」と話されていたのが、側面に取り付けられるボトルポーチです。冷たい飲み物をバッグの中に入れると、ボトルの周囲に付いた水滴が気になることがあるというmakaさん。飲み物を機材収納と分けて持てる点を気に入られていました。

makaさんのレビューコメント

冷たい飲み物は、ボトルの周りに付く水滴が気になることも。バッグの外側にホルダーがあるのはありがたい、と話されています。

ボトルポーチは着脱式なので、飲み物を持ち歩く日に取り付けるなど、荷物に合わせて使えます。

小物ポケットと、底部の三脚取り付け

動画では、スマートフォンや財布などを入れられるポケットにも触れています。カメラ以外の小物を分けて収められるのは、身軽に撮影へ出かけたいときにも便利です。

底部にはコンパクト三脚を固定できます。加えて、W7Lは最大8.3インチクラスのタブレット収納にも対応。必要な荷物に合わせて、収納部と外付けの装備を使い分けられます。

細部で目を引いた、閉じたときにフラットなファスナー

makaさんがじっくり紹介されたのが、ファスナーを閉めたときの表面の仕上がりです。閉じるとフラットになる構造と、水滴や汚れに配慮した外装を、うれしいポイントとして挙げられています。

ALTA ADVENTURE W7L STの閉じたファスナー部分を指で示すmakaさん
閉じたファスナーとバッグ表面の仕上がりを紹介(makaさんのレビュー動画より)
ALTA ADVENTURE W7L STの420DナイロンとTPUラミネート素材
外装素材とお手入れのしやすさを紹介する公式説明画像。

CONNECT NEO NS 38 GR|ストラップの付け替えがぐっと手軽に

バッグと合わせて紹介されたのが、グリーンのカメラストラップ、CONNECT NEO NS 38 GRです。これまで使っていた純正ストラップから試してみて、makaさんが気に入られたのは、柔らかな感触と着脱のしやすさでした。

グリーンのCONNECT NEO NS 38 GRと付属のConnect Tether4本
CONNECT NEO NS 38 GRの本体と、4本のConnect Tether。VANGUARD公式商品ページ掲載画像。

柔らかいパッドと、滑りにくい裏面

生地の柔らかさを確かめながら、裏面の滑り止めにも言及。「触り心地」がよい点を、動画の最後でも評価されています。

「カチッと」で着脱できる、Connect Clip

これまでのベルトを通す方式では、付け直すのが面倒で、そのまま使い続けることもあったというmakaさん。Connect Clipのクイックリリースを使い、着脱の簡単さに驚かれていました。

一方で、最初は「簡単すぎて外れちゃうんじゃないか」と不安も感じたそうです。動画では、テザーの紐を引く動作と、取り外すための操作を分けて試し、違いを確かめています。

CONNECT NEO NS 38 GRのカメラ側の接続部を操作するmakaさん
カメラ側の接続部を操作しながら、ストラップの外し方を紹介(makaさんのレビュー動画より)
CONNECT NEO NS 38 GRのConnect Clipと取り付けコードを近くで示すmakaさん
接続部分と取り付けコードの様子も、手元で詳しく見せています(makaさんのレビュー動画より)

カメラ側とレンズ側を、撮影に合わせて付け替え

付属の取り付け部品はConnect Tetherが4本。makaさんは、カメラ側に加えて超望遠レンズ側にも取り付け、撮影に合わせてストラップを付け替えています。

小さめのレンズを使うときと、超望遠レンズを使うときで、ストラップを取り付けたい場所が違う。そんな使い分けを、毎回ベルトを通し直すことなく行える点が、大きな魅力になっていました。

makaさんのレビューコメント

「マジで楽すぎる。」

超望遠レンズ側にCONNECT NEO NS 38 GRを取り付けた状態を見せるmakaさん
超望遠レンズ側にストラップを取り付けた状態(makaさんのレビュー動画より)

撮影のスタイルに合わせて、持ち方を選ぶ

今回のレビューで伝わってきたのは、荷物の量や使う機材に合わせて、持ち運び方を変えられる便利さです。

W7L STは、ショルダーで気軽に歩いたり、腰に装着して探鳥に出かけたり。CONNECT NEO NS 38 GRは、カメラ側とレンズ側の付け替えを手軽に。いつもの撮影で感じていた小さな手間を、makaさんご自身の言葉で紹介していただきました。

ALTA ADVENTURE W7L STのストーンカラーの本体とウエストベルト
ALTA ADVENTURE W7L ST(ストーン)。VANGUARD公式商品画像。
ウエスト/ショルダー

ALTA ADVENTURE W7L ST

7L・ストーンカラー。撮影に必要な機材や小物をまとめ、シーンに合わせて持ち方を変えられるバッグ。

グリーンのCONNECT NEO NS 38 GRと付属のConnect Tether4本
CONNECT NEO NS 38 GRの本体と、4本のConnect Tether。VANGUARD公式商品ページ掲載画像。
カメラストラップ

CONNECT NEO NS 38 GR

グリーンのネオプレン製ストラップ。柔らかなパッドと滑り止め内装、クイックリリースを備えます。

よくあるご質問

ALTA ADVENTURE W7L STはショルダーバッグとしても使えますか?

はい。付属の着脱式ストラップを使い、ウエストバッグとショルダーバッグを使い分けられます。makaさんも、公園での撮影ではショルダー、後半の野鳥撮影ではウエストに装着しています。

W7Lにはどのくらいの機材が入りますか?

容量は7L、内寸は幅290×高さ160×奥行120mmです。公式の収納目安はミラーレスカメラと交換レンズ2〜3本。機材の大きさやレンズフード、仕切りの位置により収納できる組み合わせは変わります。

ボトルや三脚、タブレットも持ち運べますか?

着脱式ボトルポーチを備え、底部にはコンパクト三脚を固定できます。最大8.3インチクラスのタブレット収納にも対応しています。

レインカバーは付属しますか?

はい、W7Lにはレインカバーが付属します。外装には420DナイロンターポリンとTPUラミネートを採用していますが、バッグを完全防水として扱うものではありません。

CONNECT NEO NS 38 GRの取り付け部品はいくつ付属しますか?

Connect Tetherが4本付属します。対応する機材にあらかじめ取り付けておくことで、Connect Clipによるストラップの付け替えがしやすくなります。ストラップ本体は1本です。

ストラップを超望遠レンズ側へ付け替えることはできますか?

makaさんは、レンズ側の取り付け部にテザーを装着して使い分けています。対応するストラップ取り付け部を備えたレンズで、レンズメーカーの案内に従って使用してください。すべてのレンズで同じ取り付けができるわけではありません。

関連リンク

本記事は、makaさんのレビュー動画をもとに制作しています。掲載の商品画像・機能説明画像はVANGUARD公式商品ページより。使用・操作の写真は同レビュー動画のスクリーンショットです。使用感はmakaさん個人の感想です。



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