一眼レフやミラーレスカメラを持ち歩くとき、機材を安全に収納しながら快適に移動できるかどうかは、バッグの性能に大きく左右されます。なかでもショルダータイプのカメラバッグは、肩に掛けたまま中身を取り出しやすく、撮影の機会を逃しにくいことから、多くの方に選ばれています。
この記事では、ショルダータイプのおすすめカメラバッグを最新製品も含めて紹介します。それぞれの特徴やどのような方に向いているかもあわせて解説しますので、ぜひご覧ください。
【ショルダータイプ】おすすめカメラバッグ7選
それでは早速、ショルダータイプのおすすめカメラバッグを紹介していきます。
※紹介する製品には、サイズやカラーが異なる複数のモデルが展開されています。本記事では、その一部のモデル・カラーを掲載しています。
ALTA ADVENTURE PS25L

取材やイベント、ウェディングなどプロの撮影現場を想定して設計された、約25Lの大型ショルダーバッグです。カメラ2台と交換レンズを最大7本ほど収納でき、16インチのノートパソコンもあわせて持ち運べます。
上部のファスナーから、バッグを肩に掛けたままカメラやレンズを取り出せるため、撮影の瞬間を逃しにくい点も魅力です。移動時には背負うスタイルに切り替えられる2WAY仕様で、長距離の移動も快適にこなせます。
内部には着脱式のインナーボックスを備えており、機材構成に合わせて仕切りを調整することも可能です。機材を多く持ち歩きたい本格派の方におすすめのカメラバッグです。
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ALTA ADVENTURE S16L

街歩きや旅行、公園での散策など、日常の外出に取り入れやすい約16Lのショルダーバッグです。カメラ1台と交換レンズを最大5本ほど収納でき、16インチのノートパソコンや小型ドローンも持ち運べます。
着脱式インナーボックスの蓋を開いた状態でセットしておけば、外側のフラップを開くだけでカメラを取り出せます。蓋付きの着脱式インナーボックスを取り外せば普段使いのバッグとして活用できるのも特徴です。
撮影する日もカメラを持たない日も活躍する、収納力と使いやすさを兼ね備えたカメラバッグです。
VEO CITY S38

都会的で洗練された外観が魅力の約14Lのショルダーバッグです。軽量で耐久性に優れた素材を採用しており、内部の仕切りは手持ちの機材に合わせて自由に調整できます。タブレットやノートパソコンを収める専用スペースも備えています。
付属の小物入れはバッグの外側に取り付けられるほか、単体で斜め掛けのバッグとしても使えるため、身軽に街を歩きたいときにも便利です。背面のポケットは旅行かばんの持ち手に通せる仕様に切り替えられ、出張や旅行の移動も快適にこなせます。
街での撮影や日常使いはもちろん、デザイン性にもこだわりたい方におすすめのカメラバッグです。
VEO CITY CB34

約8Lの斜め掛けタイプのショルダーバッグです。体に密着する形で固定されるため、歩いている最中も揺れにくく、人の多い街中でも使いやすいカメラバッグです。
カメラやドローンを素早く取り出せる設計で、シャッターチャンスに巡り会ったときにもすぐに構えられる点が魅力です。内部は頑丈な骨組みで機材をしっかり守りながら、薄型の仕切りによって収納を自在に調整できます。最大12.9インチのタブレットや小型の三脚も収められるほか、肩掛けだけでなく腰に巻いて使うことも可能です。 街での撮影を中心に、機材の出し入れのしやすさを重視したい方におすすめです。
VEO METRO S9L

カメラバッグらしさを感じさせない、街になじむ落ち着いた見た目が魅力の約9Lのショルダーバッグです。ミラーレスカメラに加えて交換レンズを3本ほど収納でき、最大13インチのタブレットも持ち運べます。
上部が大きく開くため、カメラやレンズをスムーズに取り出せるのも特徴です。撥水加工の生地と水に強いファスナーで急な雨にも備えられるほか、紛失防止用の小型端末を忍ばせられる隠しポケットなど、安心して持ち歩ける工夫も施されています。
普段の服装に合わせやすく、日常の撮影から旅行まで気軽に使いたい方におすすめです。
VEO LITE S7L

仕切りを含めて約0.8kgと軽量ながら、必要な機材をしっかり持ち運べる約7Lのショルダーバッグです。ミラーレスカメラ1台と交換レンズ2本ほどに加え、小型ドローンや最大11インチのタブレットも収納できます。
内部には軽くて衝撃に強い素材の仕切りを採用しており、機材を守りながらバッグ全体の重さを抑えています。外装は水や汚れをはじく素材で手入れがしやすく、急な雨に備えた専用カバーも付属しています。仕切りを外せば日常のバッグとしても使えるため、通勤や街歩きにも自然になじみます。
身軽さを重視しつつ、撮影に必要な機材はきちんと持ち歩きたい方におすすめです。
VESTA ASPIRE 34

シンプルな見た目と使いやすさを両立した、約12.3Lの大きめのショルダーバッグです。内部の高さに余裕があり、カメラ1台に加え、交換レンズ4〜5本(最大70-200mmクラス)を収納できます。
上部はファスナーで全面が大きく開くため、機材の出し入れもスムーズです。全面に緩衝材を配置して大切な機材をしっかり守るほか、内装には明るい色を採用しているため、バッグの中身もひと目で確認できます。上部と前面には記録用カードや予備電池を収める小物入れも備えています。
スマートフォンでの撮影から一眼レフやミラーレスカメラへ移行する方の最初のカメラバッグにもおすすめです。
ショルダータイプのカメラバッグをお探しなら
ショルダータイプのカメラバッグは、肩に掛けたまま機材を取り出しやすく、撮影の機会を逃しにくい点が大きな魅力です。プロの現場にも対応する大容量のものから、普段使いになじむ小型で軽量なもの、見た目にもこだわったおしゃれなものまで、選択肢は多岐にわたります。持ち歩く機材の量、撮影する場面に合わせて選ぶことが大切です。
なお、今回紹介した製品以外にもさまざまなショルダータイプのカメラバッグを販売していますので、ご興味がございましたらぜひ以下のページからチェックしてみてください。