収納を細かく分けたい人に。VEO METRO B30L BKをmurasanさんにレビューいただきました
こんにちは、VANGUARDです。
今回は、映像クリエイターのmurasanさんに、VANGUARDの大容量カメラバックパック「VEO METRO B30L BK」をご紹介いただきました。
動画では、VEO METRO B30Lの収納力、外装ポケットの多さ、サイドアクセス、トップアクセス、PC収納へのアクセス性などを、実際に使った視点から丁寧にレビューいただいています。
murasanさんは「細かく収納エリアを分けられる点が使いやすい」「最近よく使うカメラバッグの一つになった」とコメントされており、機材や小物を整理して持ち歩きたい方に参考になる内容です。
この記事でわかること
- murasanさんが感じたVEO METRO B30L BKの第一印象
- 外側ポケット・隠しポケット・ショルダーポケットの使い勝手
- カメラ機材を細かく分けて収納できる内部構造
- B30Lならではの側面PCアクセスの便利さ
- クライアントワークや街歩きで使いやすい理由
murasanさんについて
murasanさんは、山口県を拠点に活動されている映像クリエイターです。YouTubeではカメラバッグや撮影機材、ガジェットなどのレビューを中心に発信されており、実際の撮影現場での使いやすさや、機材を持ち運ぶ際のリアルな視点を交えたレビューが特徴です。
今回の動画でも、VEO METRO B30L BKを実際に使いながら、ポケットの配置、三脚固定、PC収納、トップアクセスなどを細かく確認されています。特に「収納を細かく分けたい人」に向けた内容として、バッグ選びの参考になるレビューです。
murasanさんのレビュー動画はこちら
【収納力に特化したカメラバッグ】いまおすすめしたいVANGUARD VEO METRO B30Lを徹底レビュー!
VEO METRO B30L BKとは
VEO METRO B30L BKは、VEO METROバックパックシリーズの中でも大容量の30Lモデルです。撮影機材をしっかり持ち運びたい方に向けたサイズで、カメラ本体、交換レンズ、アクセサリー類に加え、PCやタブレットもまとめて収納できます。
外観はシンプルで、街歩きや通勤、クライアントワークにも合わせやすいデザイン。カメラバッグらしさを抑えながら、撮影に必要な収納力とアクセス性を備えたモデルです。
| 製品名 | VEO METRO B30L BK |
|---|---|
| 容量 | 約30L |
| 外寸 | W325 × H490 × D225mm |
| 内寸全体 | W300 × H480 × D160mm |
| 耐荷重 | 14kg |
| 質量 | 2.1kg |
| PC・タブレット収納 | ノートPC:16インチ目安/タブレット:13インチ目安 |
| 主な特徴 | トップ・サイド・バックの3方向アクセス、外部ケーブルスロット、収納式ウエストベルト、AirTag用隠しポケット、レインカバー付属 |
VEO METRO B30L BKは、30Lの容量を活かしながら、日常になじむデザインと撮影機材向けの収納性を両立したバックパックです。撮影機材が多い方はもちろん、PCや小物をまとめて持ち運ぶワークスタイルにも適しています。
実際の使用感:背負いやすさと移動時の使いやすさ
murasanさんは、背面のクッション性について「機材をしっかり詰めた場合や、長く歩く場合も体への負担を軽減してくれそう」とコメントされています。
一方で、ショルダーパッドについては「カメラバッグとしては十分な厚みがある」としつつ、個人的にはもう少し厚みがあると、長距離移動や機材を多く入れた場合にさらに負担が減るのではないか、という率直な感想も紹介されています。
「背面はしっかりクッション性が高くなっているので、機材を詰めた場合や長く歩く場合も、体への負担を軽減してくれるかなと思います。」
VEO METRO B30L BKは、撮影機材をしっかり入れる大容量モデルのため、背面パネルやウエストベルトによる安定感も重要なポイントです。ウエストベルトは使用しない時に収納できるため、街歩きではすっきり使い、屋外撮影や移動距離が長い時には荷重分散に活用できます。
収納力と機能性:外側だけでもポケットが多い
今回のレビューでmurasanさんが特に高く評価されていたのが、外側ポケットの多さです。トップポケット、前面ポケット、サイドポケット、サイドアクセス部の小物収納、背面側の隠しポケット、ショルダーストラップのスマホ用ポケットなど、バッグの外側だけでも収納場所が多く用意されています。
トップポケット
レインカバーや財布、車の鍵など、よく出し入れする小物の収納に便利です。
前面の薄型ポケット
フィルター類や薄型アクセサリーなど、すぐ取り出したい小物の定位置づくりに役立ちます。
両サイドポケット
片側にドリンク、もう片側にトラベル三脚など、移動時の装備を分けて収納できます。
背面側の隠しポケット
財布やパスポートなど、背中側に寄せておきたい貴重品の収納に便利です。
「ここにもある、ここにもある、ここにもあるという感じで、細かく収納する部分を分けたい方にはすごくいいと思います。バッテリーはここ、フィルターはここ、というように分けたい方にはおすすめのカメラバッグです。」
撮影現場では、バッテリー、SDカード、フィルター、ケーブル、スマートフォンなど、小さなアイテムを素早く取り出せることが重要です。VEO METRO B30L BKは外装ポケットが充実しているため、小物ごとに収納場所を決めやすく、バッグ内で探す手間を減らせます。
三脚固定がしやすいサイドストラップ
サイドポケットには、トラベル三脚やボトルを収納できます。murasanさんが特に評価されていたのは、三脚を固定するサイドストラップのフック部分です。
フックが大きめで引っ掛けやすく、三脚を固定する際のストレスが少ないと紹介されています。三脚をよく持ち歩く方にとって、こうした細かな扱いやすさは実際の移動時に差が出るポイントです。
「三脚を入れた時に止めるストラップのフックが大きくて、かなり掛けやすいです。カメラバッグでここが掛けにくいものも多いので、ストレスが少ないと思いました。」
三脚固定は、収納できるだけでなく、固定しやすいことも重要です。VEO METRO B30L BKは、三脚やボトルなど外側に持たせたい装備にも対応しやすく、撮影場所への移動をサポートします。
内部収納:仕切りを変えて機材に合わせられる
メイン収納は、背面側から大きく開いて機材全体を確認しやすい構造です。仕切り板を使って、メインカメラ、サブカメラ、交換レンズ、アクセサリーなどを整理できます。
murasanさんは、メインカメラとサブカメラを分けて入れるレイアウト例を紹介。さらに、上部のデイパックセクションは取り外し可能で、必要に応じて全面を機材収納として使える点にも触れられています。
「仕切りの板がたくさん付いているので、全部使えば細かく分けることもできます。小さい機材も分けて入れられるのがいいですね。」
機材構成は撮影内容によって変わります。VEO METRO B30L BKは仕切りの自由度が高く、標準ズーム、望遠ズーム、単焦点レンズ、ドローン、小型ライトなど、持ち出す機材に合わせてレイアウトを変えられます。
トップアクセスと外部ケーブルスロット
VEO METRO B30L BKは、背面からのフルアクセスだけでなく、トップアクセスにも対応しています。上部収納には、カメラや小物、ドローン、サブカメラなどを入れておくことができ、バッグ全体を開けなくても必要なものを取り出せます。
また、内部にモバイルバッテリーを入れ、ケーブルを外へ出せるケーブルスロットも紹介されています。移動中にスマートフォンなどを充電したい時に便利な機能です。
「モバイルバッテリーをバッグの中に収納したまま、ケーブルだけ外に出せる仕様になっています。まさにシティユースのカメラバッグという感じです。」
撮影と移動を繰り返す日には、スマートフォンやワイヤレス機器の充電も重要になります。外部ケーブルスロットは、移動中の電源確保をスムーズにし、街歩きや出張撮影にも便利です。
B30Lならではの便利機能:横からPCを取り出せる
murasanさんが「一番びっくりした」「めっちゃ便利」と紹介されていたのが、B30LのPC収納へのサイドアクセスです。
通常、PCやタブレットを取り出すにはバッグ上部を開ける必要がありますが、VEO METRO B30L BKでは側面からPC収納部へアクセスできます。バッグを大きく開かずにPCを取り出せるため、移動中やカフェ、撮影現場での確認作業にも便利です。
「この横のポケットが便利です。上から手で探ってPCを出すのではなく、横からすっと出せるようになっているので、これはすごく便利な機能だと思います。」
側面からPCにアクセスできるのは、VEO METROバックパックシリーズの中でもB30Lならではの仕様です。撮影後すぐにデータ確認や編集作業を行う方、PCを頻繁に出し入れする方にとって、実用性の高いポイントです。
デザイン・カラー:街でも仕事でも使いやすいシンプルさ
VEO METROシリーズは、街歩きや日常使いにもなじむデザインを意識したカメラバッグシリーズです。murasanさんも、今回のB30Lについて「シンプルでかなり好きなデザイン」と紹介されています。
カラーはブラック、ベージュ、クリーム、マゼンタの4色展開。今回レビューいただいたブラックは、クライアントワークや普段の服装にも合わせやすい定番カラーです。
「すごくシンプルなデザインで、僕はかなり気に入っています。街で使うにも私服になじんでくれるかなと思います。」
大容量のカメラバッグは存在感が出やすい一方で、VEO METRO B30L BKはシンプルな外観で、街中や仕事先にも持ち出しやすいデザインです。撮影機材をしっかり収納しながら、普段の移動にも自然になじみます。
実際の使用シーン
murasanさんのレビュー内容から、VEO METRO B30L BKは次のようなシーンに向いていると感じられます。
クライアントワーク
カメラ本体、交換レンズ、PC、小物類をまとめて持ち運びたい撮影案件に適しています。
街歩き・スナップ撮影
シンプルな外観で普段着にも合わせやすく、トップアクセスやサイドアクセスで機材を取り出しやすい設計です。
旅行・遠征
30Lの容量とレインカバー、隠しポケット、サイドポケットにより、移動の多い撮影にも対応しやすいモデルです。
動画撮影・ガジェット運用
モバイルバッテリー、ケーブル、アクセサリー類を細かく分けて収納したい方に便利です。
まとめ:収納を細かく分けたい方におすすめの30Lバックパック
murasanさんのレビューでは、VEO METRO B30L BKの魅力として、収納場所の多さと細かく分けられる使いやすさが強く伝わってきました。
外側ポケットだけでも収納の選択肢が多く、内部は仕切りを使って機材に合わせたレイアウトが可能。さらに、B30Lならではの側面PCアクセスにより、PCを頻繁に出し入れする方にも使いやすい設計です。
「収納がここまで多いのは、今まで多分なかったんじゃないかなという印象です。細かく分けられるのは、機材の居場所を明確にできるので、刺さる人には刺さるカメラバッグだと思います。」
VEO METRO B30L BKは、収納力を重視する方、多めの機材を持ち歩く方、撮影とPC作業を1つのバッグで完結させたい方におすすめのモデルです。街歩きにもなじむデザインで、クライアントワークから日常使いまで幅広く活躍します。
FAQ:VEO METRO B30L BKについて
VEO METRO B30L BKはどんな人におすすめですか?
撮影機材を多めに持ち歩く方、PCやタブレットも一緒に収納したい方、バッテリーやフィルターなどの小物を細かく整理したい方におすすめです。
普段使いには大きすぎますか?
30Lの大容量モデルのため、機材量が少ない日には大きく感じる場合があります。一方で、PCや日用品、撮影機材をまとめて持ち歩く方には、普段使いでも便利なサイズです。
PCは収納できますか?
はい。公式スペックでは、ノートPCは16インチ目安、タブレットは13インチ目安の収納に対応しています。
B30Lだけの特徴はありますか?
VEO METROバックパックシリーズの中で、側面からPCへアクセスできるのはB30Lのみの仕様です。PCを頻繁に出し入れする方に便利です。
三脚は取り付けできますか?
はい。サイドポケットと固定ストラップを使って、トラベル三脚などを取り付けできます。動画内でも、フックが大きめで固定しやすい点が紹介されています。
雨の日でも使えますか?
撥水性のある素材に加え、レインカバーが付属しています。強い雨や長時間の雨天では、レインカバーの併用がおすすめです。
「第一印象としては、収納力がすごく高いカメラバッグだなというところ。街歩きでも使えるコンセプトで、シンプルなモデルなんですけど、収納力もしっかりしていて、クライアントワークでも問題なく使える印象です。」