ハザマ家さんが等々力渓谷で実使用|VEO SELECT 42T・VEO LITE B25L 使用レビュー
こんにちは、VANGUARDです。
今回は、YouTubeチャンネル「ハザマ家」さんに、 カメラキャリー VEO SELECT 42T と、カメラバッグ VEO LITE B25L をご紹介いただきました。
動画では、VEO SELECT 42Tにカメラ・レンズ・撮影小物を収納し、VEO LITE B25Lにはカメラ機材や日用品を入れて、等々力渓谷で実際にスナップ撮影を行っています。収納力、移動のしやすさ、背負い心地など、撮影現場でのリアルな使用感がわかる内容です。
VEO SELECT 42T
カメラ・レンズ・撮影小物をまとめて収納できるキャリータイプのカメラバッグ。 機材が多い撮影や、移動距離が長い撮影におすすめです。
VEO LITE B25L
カメラ機材と日用品を一緒に持ち運びやすい25Lバックパック。 スナップ撮影や日常使いにも合わせやすいモデルです。
この記事でわかること
レビュー動画はこちら
【最高】機材ほぼ全部詰めても疲れないカメラバッグ|VANGUARD VEO SELECT 42T|X100VI|Nikon Zf
VEO SELECT 42T|機材をしっかり持ち運びたい方におすすめのカメラキャリー
VEO SELECT 42Tは、カメラ機材をまとめて収納しながら、キャリーとして移動できるカメラバッグです。 今回の動画では、レンズ複数本、カメラボディ、ブロワー、モバイルバッテリー、ストロボ、ビデオライトなど、 撮影に必要な機材をたっぷり入れた状態で使用されていました。
「せっかくなのでキャリーの方を極限状態まで詰め込んでみました。」
ハザマ家さんのレビューより撮影機材が増えてくると、通常のバックパックでは肩や背中への負担が大きくなりがちです。 VEO SELECT 42Tは、キャリータイプのため、機材をしっかり持ち運びたい撮影や移動の多いシーンで活躍します。
実際の使用感|等々力渓谷のような場所でも移動をサポート
ガタガタ道でも使いやすい4輪ローラー
動画内では、等々力渓谷のような階段や凹凸のある道、細い通路を歩きながら、 VEO SELECT 42Tの移動性を確認されています。 4輪ローラー付きのキャリータイプなので、重い機材をすべて背負うのではなく、場面に応じて、 引いて移動できるのが大きなポイントです。
「リュックより楽。」
ハザマ家さんのレビューより夏場や長時間の撮影では、重いカメラバッグを背負い続けることで疲れや暑さを感じやすくなります。 VEO SELECT 42Tは、背負う負担を抑えながら機材を運べるため、 ロケ撮影やイベント撮影、移動の多いスナップ撮影にもおすすめです。
ハンドルの持ちやすさも好印象
階段や段差のある場所では、キャリーを持ち上げる場面もあります。 動画では、ハンドル部分についても「結構分厚くていい感じ」とコメントされており、 移動中の扱いやすさにも触れられていました。
収納力と機能性|上からも前からもアクセスしやすい構造
前面を開いて機材を一覧できる
VEO SELECT 42Tは、前面を大きく開いて収納機材を確認できます。 レンズやカメラボディ、アクセサリー類を整理して収納しやすく、 撮影前の準備や機材確認をスムーズに行えます。
- 複数のレンズをまとめて収納しやすい
- カメラボディや撮影小物も整理しやすい
- 仕切りの調整で機材構成に合わせやすい
- 前面を開くことで中身を確認しやすい
上部アクセスで、すぐ使いたいカメラを取り出せる
今回のレビューで特に印象的だったのが、上部からカメラを取り出すシーンです。 バッグを大きく開かなくても、上部からよく使うカメラやレンズへアクセスできます。
「何がいいかって、これ上からも開けれるんすね。」
ハザマ家さんのレビューより撮影中に「今すぐこのカメラを使いたい」という場面でも、素早く取り出せるのは大きなメリットです。 動画内でも、上部に入れていたカメラとレンズをスムーズに取り出していました。
三脚の持ち運び|固定位置を選べるのもポイント
VEO SELECT 42Tは、三脚の持ち運びにも対応しています。 動画内では、サイドポケットや上部ベルトを使った固定について実際に試されていました。
「選択肢が2箇所あるっていうことがいいポイントですね。」
ハザマ家さんのレビューより一方で、長めの三脚をサイドポケットに入れる場合は、 移動中に横へ傾きやすい場合があるというリアルなコメントもありました。 長い三脚を持ち運ぶ場合は、上部ベルトで寝かせて固定すると、より安定しやすくなります。
メーカー視点でのおすすめ:
コンパクト三脚はサイドポケット、長めの三脚は上部ベルトで固定するなど、
三脚のサイズや移動距離に合わせて固定方法を選ぶのがおすすめです。
ローラーは取り外し可能|屋外使用後のお手入れにも配慮
屋外で使用したキャリーは、ローラー部分の汚れが気になることがあります。 VEO SELECT 42Tはローラーの脱着が可能なため、外で使用した後のお手入れがしやすい点も特徴です。
「下のこのローラーですけれども、これ付け外し脱着可能なんで、汚れたら洗って、室内入れる時は洗ったりとかもできる。」
ハザマ家さんのレビューより撮影後に屋内へ持ち込む際、ローラー部分をきれいにできるのは、 キャリータイプを日常的に使ううえで嬉しいポイントです。
VEO LITE B25L|一緒に紹介された25Lカメラバッグ
今回の動画では、VEO SELECT 42Tとあわせて、25Lのカメラバッグ VEO LITE B25L もご紹介いただきました。 VEO LITE B25Lは、カメラ機材だけでなく、日用品や羽織りものなども収納できるバックパックタイプのカメラバッグです。
動画内では、前面ポケット、上部収納、背面側の収納スペース、サイドアクセスなども紹介されていました。 カメラバッグとしてだけでなく、撮影時に必要な小物や日用品もまとめて持ち運びやすい点が魅力です。
「肩のクッションがしっかりしてるって感じだね。」
ハザマ家さんのレビューより実際に歩きながら、肩や背中のクッション性についても触れられており、 「肩も痛くなっていない」「疲れてもない」といったコメントがありました。 日常使いと撮影用を兼ねたい方には、VEO LITEシリーズもおすすめです。
こんな方におすすめ
- 複数のカメラ・レンズをまとめて持ち運びたい方
- 機材が多く、バックパックでは肩や背中への負担が気になる方
- イベント撮影・ロケ撮影・出張撮影などで移動が多い方
- 撮影中に上部から素早く機材を取り出したい方
- 三脚や撮影アクセサリーも一緒に持ち運びたい方
- カメラ機材と日用品を一緒に持ち歩きたい方
まとめ|機材量や撮影スタイルに合わせて選べる2つのカメラバッグ
ハザマ家さんのレビューでは、VEO SELECT 42Tに多くの機材を詰め込み、 VEO LITE B25Lにはカメラ機材や日用品を収納し、等々力渓谷で実際に使用していただきました。
VEO SELECT 42Tは、たくさんの撮影機材をまとめて運びたい方に。 VEO LITE B25Lは、カメラ機材と日用品を一緒に持ち運びたい方に。 それぞれの特徴が、実際のスナップ撮影を通じてわかりやすく紹介されています。
- VEO SELECT 42Tは、複数機材をまとめて収納できるキャリータイプ
- 上部アクセスにより、撮影中も機材を取り出しやすい
- キャリー移動により、重い機材の移動負担を軽減しやすい
- VEO LITE B25Lは、撮影機材と日用品をまとめやすい25Lバックパック
- 背負い心地やクッション性にも配慮された設計
「ワンオペで写真仕事とかする人、十分なんじゃないかなと思います。」
ハザマ家さんのレビューより機材をしっかり持って行きたい撮影や、できるだけ身体への負担を抑えて移動したい方は、 ぜひVEO SELECT 42TとVEO LITE B25Lをチェックしてみてください。
よくある質問
複数のカメラ・レンズ・撮影小物をまとめて持ち運びたい方や、 重い機材を背負わずに移動したい方におすすめです。 イベント撮影、ロケ撮影、出張撮影などにも適しています。
はい。カメラ機材だけでなく、羽織りものや日用品も収納しやすいため、 スナップ撮影や日常使いにも合わせやすいバックパックです。
VEO SELECT 42Tは三脚の持ち運びにも対応しています。 コンパクト三脚はサイドポケット、長めの三脚は上部ベルトで固定するなど、 三脚のサイズに合わせて固定方法を選ぶのがおすすめです。
今回ご紹介いただいた製品
ハザマ家さんのレビュー動画で紹介された2製品はこちらです。 撮影スタイルや機材量に合わせてお選びください。
VANGUARDのカメラバッグラインナップ
バンガードのカメラバッグは、デイリーユース向けの軽量モデルから、 本格的なロケ撮影に対応する大容量モデルまで幅広くラインナップしています。 バックパック、ショルダー、メッセンジャー、スリング、キャリーなど、 撮影スタイルに合わせてお選びいただけます。