ゆるフォトさんがレビュー|ALTA ADVENTURE LB30L STのデザインと機材収納

ゆるフォトさんがレビュー|ALTA ADVENTURE LB30L STのデザインと機材収納

VANGUARD REVIEW / ALTA ADVENTURE

こんにちは、VANGUARDです。

今回はゆるフォトさんに、VANGUARDのALTA ADVENTURE LB30L STをご紹介いただきました。

普段からVANGUARDのバッグを使い、特にデザインを気に入っているというゆるフォトさん。今回の動画では、ストーンカラーの30Lバックパックを手に取り、背負ったときの感触やポケットの使い方を確かめながら、カメラとレンズを実際に収納されています。

見た目の好みはもちろん、機材を詰めたときの余裕や、持ち運ぶときの扱いやすさも気になるところ。ゆるフォトさんのレビューから、LB30L STの使いどころを見ていきましょう。

岩の上に置かれたストーンカラーのALTA ADVENTURE LBシリーズのバックパック
明るいストーンカラーの外観。LBシリーズの公式イメージ画像。
ストーンカラーのALTA ADVENTURE LB30L STを背負うゆるフォトさんの後ろ姿
ゆるフォトさんが背負ったときのサイズ感と、ストーンカラーの外観。(ゆるフォトさんのレビュー動画より)

この記事でわかること

  • ゆるフォトさんが気に入った、普段使いにもなじむデザイン
  • 背負い心地やベルトの調整、横持ちハンドルの使い勝手
  • Z9を含むカメラ2台と複数のレンズを入れた収納例
  • 側面アクセス、PC収納、小物ポケットの活用ポイント

ゆるフォトさんのレビュー動画はこちら

こだわりデザイン VANGUARD ALTA ADVENTURE LB30L ST

本動画では、VANGUARDから提供した製品をご紹介いただいています。

ALTA ADVENTURE LB30L STとは

ALTA ADVENTURE LB30L STは、カメラや交換レンズと一緒に、PCや撮影小物もまとめて持ち運べる30Lのカメラバックパックです。20L・25L・30Lを展開するLBシリーズの中で、最も大きいサイズにあたります。

ゆるフォトさんも、バッグ自体は「すごく軽量」というわけではないとしたうえで、機材を保護する構造や仕切りなどの装備に触れています。持ち運ぶ機材の量と、バッグの重さの両方を考えて選びたいモデルです。

製品名・カラー ALTA ADVENTURE LB30L ST / ストーン
容量・質量 30L / 約2.2kg
耐荷重 18kg
外寸 幅310×高さ525×奥行240mm
カメラ収納部内寸 幅300×高さ510×奥行165mm
PC・タブレット 17インチノートPC / 13インチタブレット
アクセス 上部・側面・背面
主な付属品 仕切り、レインカバー、同色CLIPFAST BACKPACK STRAP 2本(1セット)

公式仕様に基づく情報です。収納できる機材は、本体の形状、レンズフードやアクセサリー、仕切り位置によって変わります。

背負い心地|肩と腰に重さを分けて持つために

肩まわりと腰まわりを、自分に合わせて調整

カメラを持ち歩く際、両肩と腰で荷物の重さを分散できるバックパックを選んでいるというゆるフォトさん。動画でも実際にバッグを背負い、ベルトを締めたときの支え方やクッションの感触を確かめています。

ゆるフォトさんのレビューコメント

ベルトを締めるとしっかり支えられる感触があり、肩まわりのクッションも好印象。バックパックを選ぶ理由として、重さを両肩と腰に分けて持てることを挙げています。

さらに、ショルダーハーネスの取付位置や、胸元を固定するチェストベルトの高さを調整できる部分にも注目。体に合わせて位置を変えられることを、使いやすさにつながるポイントとして紹介されています。

ALTA ADVENTURE LB30L STの背面側ショルダーベルトまわりを手で示す様子
背面のショルダーベルトまわりを近くで紹介する場面。(ゆるフォトさんのレビュー動画より)
ALTA ADVENTURE LBシリーズの背面クッションとフレームを示した説明画像
LBシリーズの背面構造を示す公式共通画像。写真はオーカーで、今回のレビュー製品はストーンです。

車へ積むときにも役立つ、横持ちハンドル

背負う場面だけでなく、バッグを手で持ち替えるときの扱いやすさも、ゆるフォトさんが重視していた点です。横持ち用のハンドルについて、車へ入れたバッグを取り出すような場面を例に、その便利さを説明されています。

たくさんの機材を運ぶバッグだからこそ、背中から下ろした後の動きまで考えられるのはうれしいところです。

収納実演|Z9と複数のレンズを入れてみる

Z9と複数のレンズを入れながら、仕切りを組み替える

動画後半では、カメラとレンズを実際に入れながら収納力を確認。まずは50mm F1.2を装着したZ9を入れ、70–200mm F2.8などのレンズに合わせて仕切りを動かしています。

大きさの異なる機材を置き直しながら組み合わせていく様子を、ゆるフォトさんは「レゴやってる感じ」と表現。最終的に、Z9を含むカメラ2台と複数のレンズを収め、収納スペースの余裕に驚かれていました。

ゆるフォトさんのレビューコメント

「これはこのぐらいあるといいね。素晴らしいです。へえ、こんな入るんだ。」

ALTA ADVENTURE LB30L STの黄色い仕切りの間にZ9を含むカメラ2台と複数のレンズを収納した様子
仕切りを調整し、Z9を含むカメラ2台と複数のレンズを収めた、ゆるフォトさんの収納例。(ゆるフォトさんのレビュー動画より)

側面アクセスは、詰め方まで考えると使いやすい

側面のファスナーを開くと、機材収納部へアクセスできます。ゆるフォトさんは、この開口部を使う前提で機材を配置することが大切だと説明されています。

ゆるフォトさんのレビューコメント

側面からカメラを取り出したいなら、その入口を使うことを想定して詰めておくのが大切。レンズの置き方によっては開いたときに落ちる心配もあるので、取り出す方向を考えて配置したい、と話されています。

ALTA ADVENTURE LB30L STの側面アクセスを開き、黄色い内装が見える様子
側面のファスナーを開き、機材収納部へのアクセスを紹介。(ゆるフォトさんのレビュー動画より)

背面を大きく開けば、機材全体を見渡しながら配置を変えられます。準備するときは背面から、撮影中に取り出すときは側面からというように、収納と取り出しを一緒に考えられる構造です。

ポケットとPC収納|小物の置き場所までチェック

傘や小型三脚の脚など、実際の荷物を入れてみる

右側のポケットには、先日の撮影で傘を入れていたというゆるフォトさん。前面の深いポケットについても、Osmo Pocketを使うときの小型三脚の脚を収めるのに、ちょうどよかったと話されています。

「何でも入るポケット」としてまとめるのではなく、実際に持ち歩く小物を当てはめると、使い勝手がイメージしやすくなります。

注目した場所 ゆるフォトさんが紹介した使い方・印象
右側のポケット 撮影時に傘を入れて使用。ボトルや三脚などを入れる使い方にも言及。
前面の深いポケット Osmo Pocket用の小型三脚の脚を収めるのに、ちょうどよかったとのこと。
ベルトまわりのポケット 手に取った小物を、メイン収納を開かずにしまえる場所として紹介。
ファスナーの引き手 2本の指でつまんで引きやすい形を評価。

側面にあるケーブルの通し口も紹介されています。バッグ内からケーブルを出したいときに使うためのもので、バッグ自体に電源を備えた機能ではありません。

MacBook Proとタブレットを分けて収納

動画では、背面側の専用スリーブに、ご自身のMacBook Proを収納。別のポケットも確認しながら、PCとタブレットを一緒に持ち歩く使い方を紹介されています。

背面を開いたALTA ADVENTURE LB30L STのPC収納部にMacBook Proを重ねて示す様子
背面のPC収納部とMacBook Proのサイズ感を紹介する場面。(ゆるフォトさんのレビュー動画より)

レインカバーと三脚取り付け

付属品の紹介では、レインカバーをバッグにかぶせる様子も登場。三脚の脚を受けるための袋やベルト類も取り出して確認されています。

公式仕様では三脚の取り付けに対応し、同色のCLIPFAST BACKPACK STRAPが2本付属しています。雨天時の備えとしてレインカバーを持ち歩ける点も、外へ撮影に出かける際に役立ちます。

デザイン|持ち歩きたくなる、ストーンカラー

動画の冒頭から、ゆるフォトさんが繰り返し話されていたのがデザインの好みです。カメラを運ぶための道具としてだけでなく、普段の服装でも持ち歩きやすく、気分が上がることを大切にされています。

ゆるフォトさんのレビューコメント

普段使いもできるようなデザインが気に入っていて、持つと気分が上がる。今回のストーンは、真っ白ではなく、少しグレーが入ったような白として紹介されています。

ストーンの明るい色味が気になる方にも、実際の色を見ながら話されるこのパートは参考になります。ほかのカラーも用意されているため、撮影スタイルだけでなく、普段の服装や好みに合わせて選べます。

ALTA ADVENTURE LBシリーズのストーン、オーカー、グリーン、ブラックの4色
LBシリーズの4色展開を示す公式共通画像。今回のレビューはストーン(ST)です。

まとめ|デザインも、機材の入れ方も大切にしたい方へ

ゆるフォトさんのレビューで印象的だったのは、好みのデザインを入口に、背負う・手で持つ・ポケットへしまう・機材を詰めるという動きを、一つずつ確かめられていたことです。

  • カメラバッグでも、普段使いに合わせやすい見た目を選びたい
  • 大型のカメラや複数のレンズを、仕切りを調整してまとめたい
  • PCや撮影小物も一緒に持ち運びたい

このようなバッグを探している方は、動画の収納実演と製品ページの寸法を合わせて、ご自身の機材構成に合うかチェックしてみてください。

動画では、バックパックに接続して望遠レンズを持ち運ぶストラップにも触れられています。こちらは今後、別の動画で紹介したいという段階で、今回のレビューはバッグ本体が中心です。

よくある質問

ALTA ADVENTURE LB30L STは、どのくらいの容量・重さですか?

容量は30L、質量は約2.2kg、耐荷重は18kgです。LBシリーズの20L・25L・30Lのうち、最も大きいモデルです。

動画では、どのような機材を収納していますか?

ゆるフォトさんは、Z9を含むカメラ2台と複数のレンズを収納しています。50mm F1.2を装着したZ9や70–200mm F2.8などを入れながら、仕切りの位置を調整しています。収納できる内容は、機材の寸法や付属品、仕切りの配置によって変わります。

ノートPCやタブレットも一緒に収納できますか?

17インチノートPCと13インチタブレットの収納に対応しています。PC収納部の内寸は幅300×高さ420×奥行30mmです。画面サイズだけでなく、使用する機器本体の寸法も確認してください。

機材はどこから取り出せますか?

上部・側面・背面からアクセスできます。動画では、側面から取り出すことを想定して機材を配置する大切さと、背面を大きく開いて収納部を確認できる構造が紹介されています。

雨への備えや三脚の取り付けはできますか?

レインカバーが付属し、三脚の取り付けにも対応しています。同色のCLIPFAST BACKPACK STRAPが2本(1セット)付属します。完全防水ではないため、強い雨や長時間の雨天使用では付属レインカバーをご使用ください。



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