VANGUARD REVIEW / ALTA ADVENTURE
ゆ〜とびさんのカメラバッグの中身
ALTA ADVENTUREの収納力と使い心地
こんにちは、VANGUARDです。
今回はゆ〜とびさんに、VANGUARDのALTA ADVENTURE PB30L STを中心としたカメラバッグ5モデルをご紹介いただきました。
動画のテーマは、約4年ぶりとなる「カメラバッグの中身」。普段使っているカメラやレンズはもちろん、フィルター、充電器、清掃用品、いざというときの予備パーツまで、リアルな持ち物を細かく紹介されています。
たくさん入ることに加えて、必要なものを見つけやすく、持ち運びやすいこともバッグ選びの大切なポイント。ゆ〜とびさんの使い方とレビューから、ALTA ADVENTUREの特徴を見ていきましょう。


この記事でわかること
- カメラ2台と細かな撮影用品を、PB30L STにどう整理しているか
- 背負い心地、ウエストベルトの着脱、機材アクセスの使い勝手
- バッテリーや予備パーツを迷わず取り出す、小物収納の工夫
- PB・LB・PS・S・W、それぞれの使い方の違い
ゆ〜とびさんのレビュー動画はこちら
4年ぶりにカメラバックの中身を公開します。
バッグの紹介は6分台後半から。前半の持ち物紹介と合わせて見ると、収納の使い方もわかりやすくなります。
メインで紹介されたのは、ALTA ADVENTURE PB30L ST
ALTA ADVENTURE PB30L STは、カメラ機材と撮影に必要な荷物をまとめて持ち運べる、30Lのカメラバックパックです。着脱式インナーバッグを備え、上部・側面・背面から収納部にアクセスできます。
ゆ〜とびさんが紹介されたのは、PBシリーズの中で最も小さい30Lサイズ。動画では、カメラ2台やフィルター類を収め、さらに細かな予備品までポケットに振り分けていました。
| 製品名 | ALTA ADVENTURE PB30L ST |
|---|---|
| 容量・カラー | 30L / ストーン |
| 主な収納構造 | 着脱式インナーバッグ、調整できる仕切り |
| アクセス | 上部・側面・背面 |
| PC・タブレット | 16インチノートPC / 13インチタブレット |
| 屋外撮影に便利な装備 | 三脚取り付け、付属レインカバー |
仕様の詳細・収納部寸法は公式商品ページをご確認ください。機材の形状や組み合わせにより収納できる内容は変わります。
実際の使用感|荷物が増えるときにうれしい背負い心地
出張や、家から車までの機材移動に
撮影時にはカメラマンベストを活用することが多いというゆ〜とびさん。それでも、出張や自宅から車まで機材を運ぶときには、カメラバッグが必要になります。荷物をひとまとめにして背負う場面で、PB30L STの背負いやすさが印象に残ったそうです。
ゆ〜とびさんのレビューコメント
「めっちゃ背負いやすくてびっくりしてる。出張のときは16インチのMacBook Proも入れるので、この背負いやすさはありがたい。」


「ウエストベルトを外せる」が、大きな選択理由に
ゆ〜とびさんが特に気に入られたのが、ウエストベルトを取り外せること。動画ではすでにベルトを外した状態で使われており、車に載せるときに邪魔になりにくい点を評価されています。
ゆ〜とびさんのレビューコメント
「車の中に載せるときに邪魔にならないので、絶対外したいタイプなんですが、めっちゃ簡単に外せます。」
しっかり固定して歩きたい日と、車移動を中心に身軽に扱いたい日。ご自身の使い方に合わせて装備を変えられることが、バッグを選ぶうえでの決め手になっていました。
収納力と機能性|カメラから小さな予備品まで、定位置をつくる
カメラ2台を、取り出し方も考えて配置
動画では、写真用のカメラを2台収納。もう1台を上部から取り出しやすい場所に入れるなど、収納する量だけでなく、使うときの動きも考えて配置されていました。
背面を大きく開けば、機材の配置をまとめて確認できます。着脱式インナーバッグと調整できる仕切りで、カメラやレンズに合わせた収納をつくれるのがPBの特徴です。
ゆ〜とびさんのレビューコメント
「この仕切りのクオリティ、めっちゃいい。めちゃくちゃ軽くて薄いのに、ちゃんと頑丈。これ、めっちゃグッドです。」


小物を用途別に分ければ、探す時間も減らせる
今回の中身紹介で印象的なのは、いざというときの予備品まで準備されていること。予備のプレートやねじ変換アダプター、キャップ、カードリーダーなどを小さなポケットに収めています。
清掃用品はレンズペンの近くに、データ読み取り用品はひとつの場所に。用途が近いものをまとめて収納することで、「何をどこに入れたか」がわかりやすくなります。
| 動画で紹介された持ち物 | 収納の考え方 |
|---|---|
| カメラ2台・フィルター類 | 使用頻度と取り出す方向を考えて配置 |
| 充電器・モバイルバッテリー・ケーブル | 撮影先や出張先の充電に備えてまとめる |
| レンズペン・ブロアーなど | 清掃用品を近くに置き、場所を覚えやすくする |
| 予備パーツ・カードリーダー | 普段は使わない予備品も、決まったポケットへ |
ゆ〜とびさんのレビューコメント
「ポケットがいっぱいあるの、マジで便利。」
バッテリーは色分けポケットで管理
上部の内側にある色分けされたポケットには、予備バッテリーを収納。充電済みと使用済みを分けて入れるという使い方を紹介されています。撮影中に残量のあるバッテリーを選びやすくする、実用的な整理方法です。
また、動画ではモバイルバッテリーのケーブルを通せる穴も確認されています。充電用品をまとめる際に、ケーブルの取り回しまで考えられる構造です。

三脚は前面中央に固定。開口部のフックにも注目
三脚を前面中央に取り付けられることも、ゆ〜とびさんの注目ポイント。側面に付ける方法に加え、荷物の配置やバランスを考えて取り付け位置を選べます。動画では、下部のポケットで三脚の脚を受ける構造も紹介されています。

さらに、背面開口部のフックを掛け替える使い方にも言及。ファスナーが不意に開いたときに、開口部が大きく開くのを抑える工夫として評価されていました。
デザイン・カラー|撮影に持ち出したくなるストーン
機能の説明に入る前から、ゆ〜とびさんが繰り返し触れていたのが外観。ストーンカラーの明るい色味とフラップの形を気に入られていました。
ゆ〜とびさんのレビューコメント
「このホワイトの感じ、めっちゃ可愛くない? ストーンカラーって、なかなか珍しくない?」
PBの外装には、420DナイロンターポリンにTPUラミネートを組み合わせた素材を使用。アウトドアでの持ち運びを考えた仕様です。水に強い素材ですが、完全防水バッグではありません。雨の状況に応じて付属のレインカバーをご使用ください。

動画の最後にも、ストーンカラーをおすすめされていたゆ〜とびさん。いつもの機材はそのままでも、バッグを替えて撮影に出かける気分を変える、という選び方も素敵ですね。
実際の使用シーン|撮影の前後にも、バッグの出番がある
出張には、機材とPCをひとまとめに
出張時には16インチのMacBook Proを追加するというゆ〜とびさん。撮影用品に加えて仕事道具も運ぶ場面では、収納の整理と背負い心地の両方が大切になります。
車移動には、積み下ろしのしやすさも
自宅から車へ、車から撮影先へ。短い移動でも、重い機材をまとめて運ぶためのバッグがあると便利です。ウエストベルトを外して扱える点は、車に積むことが多いゆ〜とびさんならではの評価でした。
休日のお出かけには、コンパクトなW4Lも候補に
動画後半で紹介されたW4L STについては、日常やテーマパークで使いたいとコメントされています。撮影機材をしっかり運ぶ日と、身の回りの物を中心に持ち歩く日で、バッグを使い分ける考え方も参考になります。
動画に登場した5モデル|持ち方と収納の違いを比較
動画では、PB30L STに加えてLB30L ST、PS25L ST、S16L ST、W4L STも紹介されています。同じシリーズでも、機材へのアクセス方法や持ち方に違いがあります。
PB30LとLB30L|収納構造と移動のスタイルで選ぶ
PB30Lは着脱式インナーバッグを使う構造。一方のLB30Lは、本体一体型の収納部を備えた構造です。動画ではLBの背面を大きく開き、収納部全体を使いやすい点や、キャリーケースに縦向きで載せられる点に注目されています。
ゆ〜とびさんは、PBの背負い心地を評価しながら、LBの使い勝手も気になっているご様子。最後までどちらを使うか迷われていました。

ALTA ADVENTURE PB30L ST
着脱式インナーバッグを活用し、撮影機材と日用品の収納を組み替えたい方に。動画では背負い心地と、細かな収納の工夫が評価されています。

ALTA ADVENTURE LB30L ST
本体の収納部を使って機材を整理するバックパック。動画では、背面を大きく開いた使い勝手や、キャリーケースへの固定方法が紹介されています。

PS25LとS16L|上部アクセスとインナーの使い方に違い
ショルダータイプの2モデルは、機材の取り出し方にも違いがあります。動画ではPS25Lの上部ファスナーから機材を取り出せる構造と、S16Lの蓋付きインナーバッグを取り出して使える構造を比較されています。

ALTA ADVENTURE PS25L ST
フラップを閉じたまま、上部のファスナーから機材へアクセスできます。ショルダーとして使うほか、バックパックとして背負うことも可能です。

ALTA ADVENTURE S16L ST
蓋付きインナーバッグを取り外して活用できるショルダーバッグ。動画では、別のバッグへの移し替えにも言及されています。上部ファスナーは小物ポケットで、機材の取り出し口とは異なります。
W4L|普段のお出かけにも使いたいウエストバッグ

W4L STは、ウエストバッグとしてもショルダーバッグとしても使える4Lモデル。動画では、ボトル用のホルダーやレインカバー、バッテリーを分けて入れられるポケットなどを紹介されています。
ゆ〜とびさんは、見た目以上に厚みのある収納部に注目し、日常でも使いたいとコメント。必要な荷物を絞ったお出かけや、撮影旅行のサブバッグにも検討しやすいモデルです。
| 紹介モデル | 容量 | 選ぶときに注目したい点 |
|---|---|---|
| PB30L ST | 30L | 着脱式インナーバッグ、背負い心地、複数の開口部 |
| LB30L ST | 30L | 本体一体型の収納、背面の大開口、キャリー固定 |
| PS25L ST | 25L | 上部からの機材アクセス、バックパックとしても使用可能 |
| S16L ST | 16L | 蓋付きインナーバッグを取り外して活用 |
| W4L ST | 4L | ウエスト・ショルダーの使い分け、日常の持ち歩き |
容量はバッグ全体の目安です。同じ容量でも収納構造は異なります。お持ちの機材と各商品の収納部寸法をご確認ください。
まとめ|自分の持ち物と移動の仕方から、バッグを選ぶ
今回の動画では、カメラバッグに求めるものが、容量だけでは決まらないことがよく伝わってきました。
カメラを取り出しやすい配置、予備品を分けておけるポケット、PCを加えたときの背負い心地、車に載せるときの扱いやすさ。実際の持ち物をひとつずつ紹介していただいたことで、バッグを使う場面も具体的にイメージできます。
PB30Lの背負い心地に惹かれながら、LB30Lの使い勝手も気になっているというゆ〜とびさん。ご自身の機材と移動スタイルに照らし合わせながら、ぜひ動画と商品ページをチェックしてみてください。
FAQ|よくある質問
動画でメインに紹介されているバッグはどれですか?
ALTA ADVENTURE PB30L STです。容量30L、ストーンカラーのバックパックで、カメラ2台やフィルター、充電用品、小さな予備品などの収納例が紹介されています。
PB30L STはどこから機材を取り出せますか?
上部・側面・背面からアクセスできます。取り出したい機材を開口部に合わせて配置し、仕切りを調整してお使いください。
PB30L STに16インチのノートPCは入りますか?
公式仕様では16インチノートPCに対応しています。PC収納部の内寸は幅300×高さ370×奥行30mmです。ケースを装着している場合などは、お持ちのPCの外寸もご確認ください。
PB30LとLB30Lの収納構造はどう違いますか?
PB30Lは着脱式インナーバッグを使う構造、LB30Lは本体一体型の収納部を使う構造です。容量はいずれも30Lですが、機材の入れ方や取り出し方に合わせて選べます。
PS25LとS16Lの違いは何ですか?
PS25Lは上部ファスナーから機材にアクセスでき、バックパックとしても使用できます。S16Lは蓋付きインナーバッグを取り外して活用できます。S16Lの上部ファスナーは小物ポケットです。
PB30L STは完全防水ですか?
完全防水ではありません。外装には水に強いTPUラミネート素材を使用し、レインカバーが付属しています。強い雨や長時間の雨天使用では、付属レインカバーをご使用ください。
本記事は、ゆ〜とびさんのレビュー動画をもとに制作しています。掲載画像はVANGUARD公式商品ページおよびゆ〜とびさんのレビュー動画より。