おすすめカメラバッグ5選!最新商品も紹介

おすすめカメラバッグ5選!最新商品も紹介

大切なカメラやレンズを持ち運ぶ際には、保護性や機能性に優れたバッグの使用が不可欠です。様々なタイプのカメラバッグがある中で、ショルダータイプは、肩掛けで素早く機材を取り出せるため、街歩きや旅行、スナップ撮影など幅広いシーンで活用できます。

一方で、ショルダータイプと一口に言っても様々な製品がありますので、選ぶ際に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、おすすめのショルダータイプのカメラバッグを厳選して5つ紹介します。最新商品を交えながら、それぞれの特徴を解説しますので、ショルダータイプのカメラバッグをお探しの方はぜひチェックしてください。


【ショルダータイプ】おすすめカメラバッグ5選

それでは、ショルダータイプのおすすめカメラバッグを順番に紹介していきます。


VEO METRO S9L CM

VEO METRO S9L CM

コンパクトな見た目からは想像できない高い収納力がある容量約9Lのショルダーバッグです。高さ約120mmのカメラ本体に加え、70-200mm F2.8クラスを含む交換レンズを複数本収納でき、日常的な撮影から本格的な撮影まで幅広く対応できます。

大きく開くトップアクセス仕様により機材の出し入れもスムーズにでき、内部は扱いやすい仕切り構造になっており、機材構成に合わせて柔軟にレイアウトを調整できます。

最大13インチのタブレットを収納できるスペースがあり、ストレッチ素材のポケットにより小物もすっきり収納可能。三脚固定ストラップやトロリー対応機能を搭載しているため、移動を伴う撮影や旅行シーンでも使いやすく、付属のレインカバーによって天候を問わず安心して持ち運べます。

VEO METRO S9L CMの詳細はこちら


VEO METRO S4L CM

VEO METRO S4L CM

軽快に持ち運びたいシーンにおすすめの容量約4Lのコンパクトなショルダーバッグです。高さ約100mmのカメラ本体に加え、28-70mm F3.5-5.6クラスのレンズを1~2本収納でき、日常のスナップ撮影や街歩き撮影にちょうど良いサイズ感が特徴です。

S9Lと同様に大きく開くトップアクセスで、出し入れがしやすく、無駄のない仕切り設計で、機材構成に応じて柔軟にレイアウトを調整可能です。また、最大8.3インチのタブレット(iPad mini)を収納できるスペースを備え、フロントのジッパーポケットには財布やスマートフォンなどの日常必需品をすっきり収納できます。底部には三脚固定ストラップが搭載されており、付属のレインカバーによって急な雨にも対応できます。

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VEO LITE S7L CM

VEO LITE S7L CM

カメラバッグに見えないミニマルなデザインが特徴の容量約7Lのショルダーバッグです。街中や様々なファッションに自然に溶け込む外観で、撮影時はもちろん、カメラを持たない日でも違和感なく使えるデイリーユース仕様がおすすめポイント。高密度PU素材を採用しており、撥水性・防汚性・速乾性に優れ、手入れがしやすい点も魅力です。

内部は保護性・軽量性に優れたEVA素材のスマートディバイダーを採用しており、ミラーレスカメラ1台と交換レンズ2本、フラッシュやコンパクトカメラ、小型ドローンまで収納できます。

開口部が大きく開く設計のため、機材の出し入れもしやすく、最大11インチのタブレットが収まる独立スリーブも搭載。カメラ機材とタブレットが直接触れないため安心して収納可能です。付属のレインカバーによって急な雨にも対応できます。

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VEO LITE W3L CH

VEO LITE W3L CH

コンパクトさと機能性を両立した、容量約3Lのおすすめ多機能バッグです。カメラバッグに見えないミニマルデザインが特徴で、必要な機材だけを軽快に持ち運べる設計になっており、散歩やイベント撮影用、旅行時のサブバッグとしても活用できます。高密度PUを採用しているため、急な天候変化にも対応でき、日常の手入れもしやすい点が魅力です。

エントリークラスの一眼レフやミラーレスカメラ1台に加え、交換レンズ1〜2本、クリップオンストロボやコンパクトカメラ、小型ドローンまで収納可能。開口部が大きく開く構造で機材の出し入れもしやすく、AirTagやTileを収納できる隠しポケットを備えるなど、セキュリティ面にも配慮されています。

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VESTA ASPIRE 30 NV

VESTA ASPIRE 30 NV

スマートフォン撮影から一眼レフやミラーレスカメラへステップアップする方を想定して開発された、容量約10.7Lのショルダーバッグです。軽量で持ち運びやすく、はじめて本格的なカメラバッグを使用する方でも扱いやすい設計になっています。バッグ全体に緩衝材が配置されているため機材をしっかりと保護でき、内装は明るいカラーで、収納したカメラやアクセサリーをひと目で確認できる点も特徴です。

開口部は全面ファスナーを採用しているため大きく開き、機材の出し入れや整理もスムーズに行えます。内部にはアクセサリー類を効率良く収納できる専用ポケットがあり、バッテリーやケーブル、小物類もすっきり整理可能。パッド入りのキャリングストラップにより肩への負担を軽減でき、移動が多いシーンでも快適に持ち運べるおすすめのカメラバッグです。

VESTA ASPIRE 30 NVの詳細はこちら


ショルダータイプのメリット・デメリット

ショルダータイプのメリット・デメリット

ショルダータイプのカメラバッグは、肩に掛けたまま素早く機材を取り出せる点が大きなメリットです。バッグを下ろさずに撮影準備ができるため、スナップ撮影や街歩き、イベント撮影など機動力が求められるシーンに適しています。

また、リュックタイプに比べてコンパクトなモデルが多く、日常の服装にも馴染みやすい点や、カメラバッグらしさを抑えたデザインの製品が多いのも魅力です。一方で、片側の肩に負荷がかかりやすく、長時間の移動や重い機材を持ち運ぶ場合には疲れを感じやすいというデメリットがあります。

収納量もリュックに比べると限られるため、レンズ本数が多い場合や遠出の撮影では不向きなケースもあります。用途や撮影スタイルに合わせて選ぶことが重要です。


ショルダータイプのカメラバッグをお探しなら

今回の記事では、コンパクトで軽快に使えるモデルから、収納力や保護性能に優れたモデルなどおすすめのショルダーバッグを厳選してご紹介しました。撮影スタイルや持ち運ぶ機材の量によって、最適なバッグは異なります。

街歩きや旅行、イベント撮影など、自身の利用シーンをイメージしながら選ぶことで、撮影での快適さが変わるでしょう。今回紹介したおすすめ製品の中で気になるものがございましたらぜひ詳細をご覧ください。



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