こんにちは、VANGUARDです。
VEO LITE B20L NV|普段使いできる“軽量×高機能”バックパック|ゆるフォトさんレビュー
今回は ゆるフォトさん に、VANGUARDの軽量カメラバックパック 「VEO LITE B20L NV」 をご紹介いただきました。
年末年始にしっかり使い込んだ上でのリアルな視点から、 「普通のおしゃれバッグに見えるのに高機能、そして何より軽い」というポイントを中心に、 公式ブログとして読みやすく整理してお届けします。
投稿者:ゆるフォトさん / 紹介製品:VEO LITE B20L NV
※動画内で「年末年始にかなり使った」上でのレビューとして紹介いただいています。
“見た目で選ぶ派”にも刺さる、普段使いデザイン
ゆるフォトさんがまず語られていたのは、カメラバッグを選ぶ基準としての「見た目」。 カメラバッグは機能性が大切だからこそ、どうしても“いかにも感”が出やすいものもありますが、 VEO LITEは「カメラバッグだと言わなければ普通のおしゃれバックパック」という仕上がりを目指したシリーズです。
“デザイン優先”でも妥協しにくいのがVEO LITEの魅力。撮影がない日も持ち出したくなる設計です。
軽いから、日常でも使える。これが“普段使い”の壁を超える
「カメラバッグを日常で使わない理由」として、ゆるフォトさんが挙げたのは“重いから”。 クッションや保護設計がしっかりしているほど重量が増えがちですが、 VEO LITE B20L NVは軽量設計を重視したモデルとして紹介されています。
“軽い”は、持ち出す頻度を増やす最大要素。カメラがない日でも“バッグを持ちたくなる”というコメントにつながっています。
素材がすごい:高密度PUで「汚れに強い」を実体験で証明
外装素材については「高密度PU素材」を採用している点が大きな特徴。 ゆるフォトさんは実際に、車内で付いてしまった汚れ(ウォッシャー液の跡)を ウェットティッシュで拭いたらきれいに落ちたという体験を紹介されています。 “レビュー前に汚れた”というリアルな出来事が、逆に耐汚性の説得力を高めてくれました。
旅行・イベント・日常移動など“汚れがち”なシーンでも扱いやすく、気軽に持ち出せる安心感があります。
収納力と機能性:仕分けしやすい多ポケット
VEO LITE B20L NVは、外観のスマートさに対して中身はかなり“ギミック多め”。 ゆるフォトさんも「痒いところに手が届く」「余すことなくギミックが盛り込まれてる」と表現されていました。 ここでは、動画内で触れられていた収納ポイントを整理します。
「1番使うポケットはここ(天面)」という実用目線のコメントが印象的。 “よく使う→取り出しやすい→片付けやすい”の流れを作りやすい設計です。
フロント・サイドの“日常ポケット”が充実
- フロントポケット:厚みのあるものも入れやすい広め設計
- サイド伸縮ポケット:ペットボトルや一脚を収納し、ストラップで固定も可能
- サイドアクセス:反対側から内部へすぐアクセスできる仕様
天面ポケット:出し入れ頻度が高い“司令塔”
天面ポケットは深さがあり、チャック付きポケット+セパレートポケットで小物を仕分けしやすい構造。 さらにケーブル穴があり、モバイルバッテリー→外部充電の導線も確保されています。
- チャック付きポケット:貴重品や細かいものをまとめやすい
- セパレートポケット:薄物/小物を分けて収納できる
- ケーブル穴:モバイルバッテリーを入れて外にケーブルを出せる
- AirTagポケット:見えにくい場所に入れて隠せる設計
SDカード管理が捗る:赤/緑のポケット
“細かいけど助かる”として語られていたのが、SDカード用ポケット。 未使用=緑/使用済み=赤の運用ができるように色分けされている点を紹介されていました。
撮影現場で迷いがちな「どっちが使用済み?」問題を、仕組みで解決しやすい設計です。
背面:PC収納+隠しポケットまで
背面には14インチPC対応の収納(2区画)を備え、 さらにキャリーオン用ベルトの裏側に隠しポケットも配置。 旅行やイベントで“盗難対策”に役立つポイントとして紹介されていました。
メイン収納:2層構造で“上は日常、下は機材”に分けられる
基本構造は、上部のフリースペース+下部のカメラ収納スペースの2層構造。 仕切り(ディバイダー)は複数枚付属し、撮影スタイルに合わせたレイアウトが可能です。 ゆるフォトさんもベルクロの強さ(しっかり固定できる安心感)に触れられていました。
「ベリベリが強いんで安心」=持ち運び時にレイアウトが崩れにくいのは重要ポイント。
収納例:長玉+ストロボもOK、攻めれば“Z9+レンズ4本”も…?
動画内では、実際に機材を詰めて収納力テストを実施。 まずは長玉(例:70-200クラス)+ストロボ+レンズなどの構成でも“全然大丈夫”という評価でした。 さらに「推奨はしない」と前置きしつつ、かなり攻めた例としてボディ+レンズ複数の収納例も紹介されています。
20Lクラスでも“レイアウト次第でかなり入る”のが魅力。日常〜イベント撮影まで幅広く対応します。
背負い心地:チェストストラップが“可変式”で驚きの発見
重い機材を入れた際に役立つチェストストラップ(胸前固定)も搭載。 さらに、動画中でゆるフォトさんが「今気づいた」と驚かれていたのが、 チェストストラップの高さを調整できるギミックです。 体格や服装に合わせてフィット感を詰められるのは、快適性に直結します。
“上めが好き”など好みの背負い方に合わせて調整できるのは、長時間移動の疲れ方にも影響します。
雨天対策:レインカバー付属で「不安を抱えて撮らない」
表地自体にも撥水性を感じるとしつつ、雨天時の不安をなくすためにレインカバー付属を高評価。 「心配しながら撮影するくらいなら、カバーを掛ければ負けない」という表現が、現場目線で印象的でした。
まとめ:おしゃれで軽くて、ギミック満載。だから“持ち出す頻度が増える”
VEO LITE B20L NVは、普段使いできるデザインと、撮影現場で助かる機能性を両立した軽量バックパック。 とくに、ゆるフォトさんのレビューでは「汚れが落ちる素材」と「軽さ」が“日常使いの壁”を超える決め手として語られていました。
画像ギャラリー
まとめ
ゆるフォトさんのレビューを通して伝わってきたのは、VEO LITE B20L NVが「おしゃれ」だけでなく、 軽くて高機能、そして“持ち出す頻度が増える”バックパックだということ。 日常使いと撮影用途を無理なく両立したい方におすすめです。
- 軽量設計:カメラバッグの「重い」問題を解決し、普段使いの壁を超える
- 汚れに強い素材:拭き取りで戻せる安心感があり、日常〜旅まで気軽に使える
- ギミック満載の収納:天面ポケット、サイドアクセス、SD管理、隠しポケットなど“現場で助かる”
「めんどくさくてバッグを持ち歩きたくないっていう人でも、これだけおしゃれだとファッションの一環としても結構あり。 バッグを持ち出す頻度っていうのはすごく増えるんじゃないかなと思います。」
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