VEO METRO B20L BKレビュー紹介|マイクロフォーサーズ機材をたっぷり収納できるバックパック
こんにちは、VANGUARDです。
今回は、YouTubeチャンネル「Naoya / 写真の撮り方解説」を運営するNaoyaさんに、VANGUARDのバックパック型カメラバッグ 「VEO METRO B20L BK」をご紹介いただきました。
動画では、マイクロフォーサーズ機材を中心に、VEO METRO B20L BKへどのくらいのカメラ・レンズが収納できるのかを複数パターンで検証されています。 カメラ1台+レンズ多数、超望遠レンズ、カメラ2台構成、ボディ4台構成など、マイクロフォーサーズならではの小型軽量システムとの相性がよく伝わるレビュー内容です。
- VEO METRO B20L BKの収納力と特徴
- マイクロフォーサーズ機材を入れた時の収納イメージ
- カメラ1台・2台・複数ボディ構成での使い方
- サイドアクセス、トップアクセス、背面アクセスの便利さ
- PC・タブレット収納や外部ケーブルスロットなどの機能
- B20L・B25L・B30Lのサイズ選び
- Naoyaさんが実際に感じたVEO METRO B20L BKの使いやすさ
Naoya / 写真の撮り方解説さんについて
Naoya / 写真の撮り方解説さんのレビュー動画はこちら
レビュー動画はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=xxDfnmAcnHo
VEO METRO B20L BKとは
VEO METRO B20L BKは、VEO METROバックパックシリーズの中で最もコンパクトな約20Lモデルです。 都会的でシンプルなデザインと、カメラバッグとしての収納力・保護力を両立しています。
トップ・サイド・背面の3方向アクセスに対応しており、撮影シーンに応じて機材を取り出しやすい構造です。 14インチまでのノートPC、11インチまでのタブレット収納にも対応し、撮影だけでなく通勤・旅行・日常使いにも活用しやすいバックパックです。
B20Lは、マイクロフォーサーズやAPS-Cミラーレスなど、小型軽量なカメラシステムとの相性が良いサイズです。 コンパクトながらPC・タブレット収納や外部ポケットも備えているため、撮影機材と日常の荷物をまとめて持ち歩けます。
マイクロフォーサーズ機材の収納力を検証
今回の動画では、VEO METRO B20L BKにマイクロフォーサーズ機材を入れた場合、どのくらいのカメラやレンズを持ち運べるのかが複数のパターンで紹介されています。 マイクロフォーサーズはカメラ本体やレンズが小型軽量なため、20Lサイズでもかなり多くの機材を収納できる点が印象的です。
カメラ1台+レンズ多数の構成
動画では、OM-1 Mark IIを中心に、標準ズーム、単焦点レンズ、パンケーキレンズ、超望遠ズーム、テレコンバーターなどを収納する例が紹介されています。 Naoyaさんは、20Lサイズながらカメラ1台とレンズ9本程度を持ち運べるイメージとして紹介されていました。
B20Lは一般的な20Lクラスのバックパックとしてはコンパクトな部類ですが、仕切りを調整することで小型レンズを効率よく収納できます。 マイクロフォーサーズのような小型システムでは、複数レンズを持ち歩きたい撮影にも対応しやすい構成です。
超望遠レンズを持ち出す構成
300mm F4クラスの超望遠単焦点レンズを持ち出す構成も紹介されています。 レンズを装着したままではなく、ボディとレンズを分けて収納することで、超望遠レンズに加えて複数の単焦点レンズやテレコンバーターも持ち歩けると紹介されていました。
「300mm F4を持っていっても、それ以外に単焦点を6本持っていけるようなイメージです。」
野鳥やスポーツなどの望遠撮影では、超望遠レンズに加えて標準域や単焦点も持っていきたい場面があります。 B20Lは仕切りを組み替えることで、望遠レンズを含めた撮影機材にも対応しやすくなっています。
カメラ2台構成・ボディ4台構成にも対応
OM-1 Mark IIとOM-5を組み合わせたカメラ2台構成や、複数ボディを持ち歩く構成も紹介されています。 マイクロフォーサーズ機材はボディの厚みを抑えやすいため、B20Lの中でも比較的整理しやすい点がわかる内容でした。
「ボディ4台を持っていっても、レンズを5本、6本持っていけるのがマイクロフォーサーズの良いところかなと思います。」
B20Lは、カメラ本体とレンズを用途に合わせて自由に配置できる柔軟な収納構造を備えています。 複数ボディや複数レンズを使い分けたい方にも、カスタマイズしやすいバッグです。
3方向アクセスで機材を取り出しやすい
VEO METRO B20L BKは、背面・トップ・サイドの3方向アクセスに対応しています。 動画内でも、サイドアクセスや上部収納、背面からのフルアクセスなどが紹介されており、撮影シーンに合わせて使い分けられる点が印象的でした。
「サイドアクセスもできるカメラバッグになっていますし、背面からもトップからもアクセスできるので、非常によく考えられているカメラバッグだと思います。」
サイドアクセスはバッグを完全に下ろさずに機材へアクセスしたい時に便利です。 背面アクセスは機材全体を確認しながら収納を整理しやすく、トップアクセスは財布や小物、上部収納へのアクセスに役立ちます。
PC・タブレット・小物収納も充実
VEO METRO B20L BKは、カメラ機材だけでなく、PCやタブレット、フィルター、財布、ペン、小物類なども整理しやすいポケット構成です。 動画内では、14インチクラスのPC収納、11インチタブレット、A4ファイルが入るスペース、細かなポケット類なども紹介されています。
「ポケットが非常に多く、使えるところにポケットが用意されている印象です。上部の収納も意外と容量があり、財布なども入れられます。」
撮影に出かける際は、カメラやレンズだけでなく、PC、タブレット、財布、バッテリー、フィルター、ケーブルなど、持ち物が多くなりがちです。 B20Lは複数のポケットと専用コンパートメントにより、機材と日用品を分けて整理しやすくなっています。
外部ケーブルスロット・三脚固定・レインカバー
動画では、サイドの外部ケーブルスロットや、三脚・水筒などを固定できる外部収納、レインカバーなどの機能も紹介されています。 モバイルバッテリーをバッグ内に入れたままケーブルを外に出せるため、移動中の充電にも便利です。
「サイドには充電コードを中から取り出す穴が付いていて、充電器を中に入れたままコードだけ外に出して充電できます。」
外部ケーブルスロットは、スマートフォンやタブレットを移動中に充電したい時に便利です。 三脚固定ストラップやレインカバーも備えているため、屋外撮影や旅行にも対応しやすい仕様です。
マイクロフォーサーズユーザーに合うサイズ感
Naoyaさんは、VEO METROシリーズの中でも、マイクロフォーサーズ機材を使う方にはB20Lが適したサイズ感ではないかと紹介されています。 20Lでも十分に機材を持ち運べることが、実際の収納例から伝わる内容でした。
「マイクロフォーサーズの機材を使用している方には、20Lが適切かなと考えています。実際に見ていただいて、20Lでもかなり機材を持ち運べるのが分かったかと思います。」
B20Lは、フルサイズ機材を必要最小限で持ち歩く方にも使いやすいサイズですが、特にマイクロフォーサーズやAPS-Cのような小型システムでは、収納効率の高さを活かしやすいモデルです。 バッグ自体を大きくしすぎず、機材量をしっかり確保したい方におすすめです。
VEO METRO B20L・B25L・B30Lの選び方
VEO METROバックパックシリーズは、B20L・B25L・B30Lの3サイズ展開です。 今回レビューいただいたB20Lは、シリーズの中で最もコンパクトなモデルで、マイクロフォーサーズやAPS-Cミラーレスなどの小型軽量システムと相性の良いサイズです。
| モデル | 容量 | おすすめの機材構成 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| VEO METRO B20L | 約20L | マイクロフォーサーズ、APS-Cミラーレス、カメラ1〜2台+複数レンズ | 機材をしっかり持ち歩きつつ、バッグを大きくしすぎたくない方 |
| VEO METRO B25L | 約25L | APS-C〜フルサイズミラーレス、標準ズーム・望遠ズームを含む構成 | 収納力と持ち運びやすさのバランスを重視したい方 |
| VEO METRO B30L | 約30L | フルサイズ機材、複数ボディ、大型レンズ、撮影アクセサリーを多めに持つ構成 | 機材量が多い方、旅行や長時間撮影で余裕を持って収納したい方 |
マイクロフォーサーズ機材を中心に使う方であれば、B20Lでも多くのカメラ・レンズを収納しやすく、軽快さを活かしやすいサイズです。 フルサイズ機材や大型レンズを多く持ち歩く場合は、B25LやB30Lも選択肢になります。
デザインと普段使いのしやすさ
VEO METRO B20L BKは、カメラバッグとしての機能性を備えながら、普段使いしやすい都会的なデザインも特長です。 動画内でも、上部の収納スペースやポケット構成により、カメラ機材と日用品を両立しやすい点が紹介されていました。
「上部の収納スペースも結構余裕があり、カメラ機材も入れられるので、普段使いとの両立ができるカメラバッグだと思います。」
VEO METROシリーズは、撮影時だけでなく日常の通勤や旅行にも取り入れやすいデザインを目指しています。 BKカラーは落ち着いた印象で、幅広い服装やシーンに合わせやすいカラーです。
VEO METRO B20L BKはどんな人におすすめ?
今回のレビュー内容を踏まえると、VEO METRO B20L BKは、マイクロフォーサーズやAPS-Cミラーレス機材を中心に、複数レンズを持ち歩きたい方に特におすすめです。
おすすめの撮影スタイル
- マイクロフォーサーズでの撮影
- スナップ撮影
- 旅行先での撮影
- 野鳥・望遠撮影
- 複数レンズを使い分ける撮影
おすすめの方
- 20L前後のバックパックを探している方
- カメラとレンズを整理して持ち歩きたい方
- 14インチPCや11インチタブレットも持ち歩きたい方
- 普段使いできるカメラバッグが欲しい方
- マイクロフォーサーズ機材の軽快さを活かしたい方
まとめ|小型軽量システムをたっぷり持ち歩ける20Lバックパック
今回、Naoya / 写真の撮り方解説さんには、VEO METRO B20L BKを使って、マイクロフォーサーズ機材の収納力を詳しく検証いただきました。 20Lというコンパクトなサイズながら、カメラ本体や複数レンズ、PC、タブレット、小物類まで整理しやすい点が印象的です。
「マイクロフォーサーズ最大のメリットである軽快さを、一切妥協させないカメラバッグになると思います。」
VEO METRO B20L BKは、機材をしっかり持ち歩きたい方にも、普段使いしやすいバッグを探している方にもおすすめできるモデルです。 小型軽量なカメラシステムを使っている方は、ぜひ収納力や使いやすさをチェックしてみてください。
FAQ|VEO METRO B20L BKについて
約20Lのバックパック型カメラバッグです。マイクロフォーサーズやAPS-Cミラーレス機材を中心に、カメラ本体と複数レンズを収納しやすいサイズです。
はい。14インチまでのノートPC、11インチまでのタブレット収納に対応しています。 撮影後の作業や日常の持ち運びにも便利です。
はい。VEO METRO B20L BKはサイドアクセスに対応しています。 トップ・サイド・背面の3方向から機材へアクセスできる構造です。
はい。バッグ外側に三脚や水筒などを固定できるストラップを備えています。 撮影スタイルに合わせて外部収納を活用できます。
撥水性のある素材や耐水ジッパーを採用し、レインカバーも付属しています。 急な雨や屋外撮影時にも機材を守りやすい仕様です。
はい。APS-Cミラーレスやフルサイズミラーレスの軽量構成にも使えます。 ただし、大型レンズを多く持ち歩く場合は、B25LやB30Lも選択肢になります。
B20Lは約20Lで、マイクロフォーサーズやAPS-Cミラーレスなどの小型軽量システムにおすすめです。 B25Lは収納力と持ち運びやすさのバランスを重視したい方に、B30Lはフルサイズ機材や大型レンズ、撮影アクセサリーを多めに持ち歩きたい方に向いています。
「20Lのカメラバッグですが、カメラ1台とレンズ9本が持っていけるという感じになります。」