VEO METRO S9L BKレビュー紹介|レンズ交換がしやすい大容量ショルダーカメラバッグ
こんにちは、VANGUARDです。
今回は、YouTubeチャンネル「sakana vlog│映像、スナップ、ガジェットレビュー」を運営するさかなさんに、VANGUARDのショルダーカメラバッグ 「VEO METRO S9L BK」をご紹介いただきました。
動画では、VEO METROショルダーシリーズの中でも最大容量となるS9Lを中心に、 収納力、タブレット収納、ドリンクホルダー、トロリー対応、レンズ交換のしやすさなどが実際の使用感とともに紹介されています。
- VEO METRO S9L BKの収納力とサイズ感
- さかなさんが実際に感じた使いやすさ
- レンズ交換がしやすい理由
- 13インチまでのタブレット収納やトロリー対応の便利さ
- S9Lが向いている撮影スタイル
- VEO METRO S4L・S7Lとの選び分け
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https://www.youtube.com/watch?v=WggEYzYsRcQ
VEO METRO S9L BKとは
VEO METRO S9L BKは、VEO METROショルダーシリーズで最も容量の大きい、約9Lのモデルです。 ショルダーバッグでありながら、カメラ本体、交換レンズ、タブレット、小物類をまとめて持ち歩きやすい設計になっています。
広く開くトップアクセス、多数のポケット、三脚固定ストラップ、付属のレインカバーに加え、背面下部のファスナーを開くことで、キャリーケースのハンドルに通して固定できるトロリー対応機能も備えています。 旅行や出張、スナップ撮影、映像撮影など、機材をある程度しっかり持ち歩きたいシーンに向いたモデルです。
S9Lは、ショルダーバッグの手軽さと、機材をしっかり収納できる容量を両立したモデルです。 リュックほど大きくしたくない方や、撮影中に素早くレンズ交換したい方にとって、使いやすい選択肢になります。
収納力|カメラ本体と複数レンズをまとめて収納
動画内では、バッグの中身を取り出しながら、S9Lの収納部分や実際に入る機材の量が紹介されています。さかなさんは、カメラ本体にレンズを装着した状態に加え、交換レンズも収納できる点を確認されていました。
S9Lは、VEO METROショルダーシリーズの中で最も容量に余裕のあるモデルです。 カメラ1台と複数レンズ、予備バッテリー、フィルター、タブレットなどをまとめて持ち歩きたい方に適しています。
レンズ交換のしやすさ|開いた状態を保てるトップアクセス
さかなさんが特に評価されていたのが、メイン収納部を大きく開いた状態で保ちやすい点です。 バッグを前側に回して開くことで、立ったままでも中身を確認しやすく、レンズ交換がしやすいと紹介されています。
「開いた状態をキープできるので、レンズを外して付け替える作業が簡単にできます。頻繁にレンズ交換する人におすすめです。」
リュックタイプの場合、バッグを下ろして開ける必要がある場面もあります。 S9Lはショルダータイプのため、バッグを前に回してアクセスしやすく、撮影中のレンズ交換や機材の出し入れをスムーズに行いやすい設計です。
ポケットと便利機能|AirTag・ドリンクホルダー・タブレット収納
動画では、フロントポケット、AirTag用ポケット、サイドポケット、ドリンクホルダー、背面のタブレット収納など、細かな収納機能も紹介されています。
AirTag用ポケット
フロント側には、AirTagを収納できるポケットが備わっています。 バッグの紛失対策として、セキュリティ面を重視したい方にも便利です。
収納式ドリンクホルダー
サイドポケット内には、必要な時だけ取り出して使えるドリンクホルダーが備わっています。 飲み物を機材収納部と分けて持ち運べるため、撮影中の外出時にも使いやすい仕様です。
13インチまでのタブレット収納
背面側には、13インチまでのタブレットを収納できるスペースがあります。 動画内では11インチのタブレットを収納し、余裕を持って入る様子が紹介されていました。
「11インチのタブレットは余裕で入り、しっかり閉まります。13インチまで入るようになっているのは便利だと思います。」
カメラバッグは、機材だけでなく、タブレット、バッテリー、SDカード、飲み物、日用品なども一緒に持ち歩く場面が多くあります。 S9Lは、それぞれを整理しやすいポケット構成により、撮影と日常使いの両方に対応しやすくなっています。
旅行や移動にも便利なトロリー対応
VEO METRO S9L BKは、背面下部のファスナーを開くことで、キャリーケースのハンドルに通せるトロリー用スリーブとして使えます。ファスナーを閉じている時は、背面ポケットとして使用できます。 動画内でも、旅行のサブバッグとしても使いやすい機能として紹介されていました。
「背面のチャックを開けると、スーツケースのハンドルに取り付けられるようになります。旅行のサブバッグとしても非常に優秀だと思います。」
トロリー対応はS9Lならではの便利な機能です。 撮影旅行や出張など、キャリーケースと組み合わせて使うシーンでも、肩への負担を軽減しながら機材を持ち運べます。
肩に掛けた時のサイズ感と快適性
S9Lはシリーズ最大容量のため、4Lや7Lと比べるとしっかりしたサイズ感があります。 ただ、動画内では、肩パッドがしっかりしており、カメラを入れた状態でも重さを感じにくいという点が紹介されていました。
「9Lなのでサイズ感はありますが、肩のパッドがしっかりしていて、カメラを入れていても重みはあまり感じません。」
ショルダーバッグは片側に重さがかかるため、肩パッドの快適性は重要です。 S9Lは収納力がありながら、肩への負担にも配慮されているため、機材をしっかり持ち歩きたい方にも選びやすいモデルです。
デザイン|カメラバッグらしすぎない見た目
さかなさんは、VEO METRO S9L BKの見た目についても評価されていました。 カメラバッグらしすぎないデザインで、普段使いにも取り入れやすい点が印象的です。
「見た目がカメラバッグらしくなくて、このデザインがすごく好きです。結構かっこいいと思います。」
VEO METROシリーズは、カメラバッグとしての機能性だけでなく、街中でも自然に持ち歩けるデザインを重視しています。 撮影日だけでなく、日常の外出にも合わせやすいショルダーバッグです。
S9Lはどんな人におすすめ?
さかなさんのレビュー内容を踏まえると、VEO METRO S9L BKは、特にレンズ交換をしながら撮影する方や、 リュックほど大きくないバッグで機材をしっかり持ち歩きたい方に向いています。
おすすめの撮影スタイル
- スナップ撮影
- 映像撮影
- 街歩き撮影
- 旅行先での撮影
- レンズ交換が多い撮影
おすすめの方
- リュックではなくショルダーで機材を持ちたい方
- カメラ1台とレンズ2〜3本を持ち歩きたい方
- 13インチまでのタブレットも収納したい方
- 旅行や出張でも使いたい方
- カメラバッグらしすぎないデザインを重視する方
まとめ|レンズ交換しやすく、日常にも旅行にも使えるS9L
今回、さかなさんにはVEO METRO S9L BKを、実際の収納力やレンズ交換のしやすさを交えながらご紹介いただきました。 約9Lの容量により、カメラ本体と複数レンズをまとめやすく、ショルダータイプならではの取り回しの良さも感じられるレビュー内容でした。
「リュックまではいかないけれど、大容量のバッグが欲しい時におすすめです。頻繁にレンズ交換するシーンには非常に使い勝手がいいと思います。」
VEO METRO S9L BKは、ショルダーバッグとしての軽快さと、シリーズ最大容量の収納力を両立したモデルです。 レンズ交換をしながらテンポよく撮影したい方、旅行や日常使いにも対応できるカメラバッグを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
FAQ|VEO METRO S9L BKについて
カメラ本体と複数レンズ、バッテリーやSDカードなどの小物、13インチまでのタブレットをまとめて収納しやすい約9Lモデルです。
はい。トップアクセスが大きく開き、バッグを前に回した状態で中身を確認しやすいため、撮影中のレンズ交換をスムーズに行いやすい仕様です。
はい。VEO METRO S9L BKは13インチまでのタブレット収納に対応しています。 撮影後の確認や外出先での作業にも便利です。
はい。S9Lはトロリー対応機能を備えており、キャリーケースのハンドルに通して持ち運ぶことができます。 旅行や出張時のサブバッグとしても使いやすいモデルです。
撥水性のある素材を採用し、付属のレインカバーも備えています。 急な雨や屋外撮影時にも安心して使いやすい仕様です。
S9Lはシリーズ最大容量のショルダーバッグです。 身軽さ重視ならS4L、バランス重視ならS7L、収納力やタブレット収納、旅行時の使いやすさまで重視するならS9Lがおすすめです。
「カメラとレンズを入れても結構大容量で、2〜3本のレギュラーレンズを入れて、軽快に交換しながら撮影するスタイルに合うと思います。」