仕事のリアル装備、全部見せます。
VEO METRO B30L BK レビュー
こんにちは、VANGUARDです。
YouTubeチャンネル「ふらっと建築」を運営されている ふらっとさん に、VEO METRO B30L BK をご紹介いただきました。
動画撮影の“仕事装備”を実際に詰め込んだリアルな運用例とともに、外装ポケット・上部アクセス・サイドホルダーなど、使いやすさの理由が丁寧に語られています。本記事では、レビュー内容をメーカー視点で分かりやすく整理しました。
仕事のリアル装備、全部見せます。Vanguard VEO METRO 30L
(投稿者:ふらっとさん)
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VEO METROは「通勤・旅行・撮影」にハマるシティ系シリーズ
ふらっとさんはVEO METROシリーズを「通勤にも、旅行にも、そしてカメラバッグとしても使える」と紹介。サイズは 20L/25L/30L の3展開で、今回レビューされているのは最大容量の 30L モデルです。カラーはブラックを含む4色展開で、ライフスタイルに合わせて選びやすいのも魅力です。
「普通に通勤で使ってもいいし、旅行とか遊びで使ってもいいし、カメラを詰め込んだカメラバッグとしても使ってもいい。」
— ふらっとさん(動画より)
前面の薄型ポケット&上部収納が“撮影小物”の定位置づくりに効く
外装でまず便利なのが、バッグ前面側の薄型ポケット。ふらっとさんはここに NDフィルター を収納し、撮影で出番の多いアイテムを“すぐ取り出せる場所”にまとめていました。さらに上部収納(上部アクセス)には、必携品をまとめた巾着を入れておく運用も紹介されています。
- 前面の薄型ポケット:NDフィルターケース/フィルター関連小物
- ジッパータブ(引き手)に取り付け:コインドライバーなど、すぐ使いたい小物をカラビナ等で装着
- バッグ上部の収納スペース(上部アクセス):巾着(財布・モバイルバッテリー等、持ち替え時の必携品をひとまとめ)
「常に携帯しておきたいものは全部この巾着に。持ち替えの時に映し忘れがない。」
— ふらっとさん(動画より)
深めのサイドホルダー+固定ベルトで、ジンバル/三脚が安定
サイドのホルダーはボトルだけでなく、ジンバルや三脚などの長物も安定して携行可能。固定ベルトでしっかり留められるため、移動中のぶらつきが抑えられます。
「ここが結構深いんで割と安定してジンバルとかを入れられる。ベルトで固定できるのでぶらつかない。」
— ふらっとさん(動画より)
“寝かせたまま”アクセスできる上部構造が、最推しポイント
ふらっとさんが「一番気に入っているポイント」として挙げていたのが、上部アクセスの便利さ。背面側の収納と上部がつながる構造により、バッグを寝かせた状態でも上部からアクセスできるのが強みです。
「寝かせた状態でもここからアクセスできるのが便利。ここが一番気に入っているポイントかもしれません。」
— ふらっとさん(動画より)
内部は仕切りで自由にレイアウト。30Lなら“仕事装備”が1つに
メイン気室は仕切りで区画を作り、撮影内容に合わせて最適化できます。動画ではカメラ2台体制(バックアップ含む)、レンズ・マイク・充電系アクセサリーなど、実務想定の装備が紹介されていました。
- 上段:レンズ/マイク類/周辺アクセサリー
- 下段:メインカメラ(即取り出したい機材)
- ポーチ:カードリーダー/充電器/ケーブル類をひとまとめ
メーカー補足:動画後半の「謎のチャック(ジッパー3つ)」について
動画後半で、PC収納部まわりのジッパーが複数ある点について触れられていました。ここはメーカーから補足として、「2本=全開用」「1本=PC取り出し用」という役割の違いをご説明します。
「この3つのチャックがある状態…ちょっと謎じゃないですか?」
— ふらっとさん(動画より)- 上部から左右に“全開”するためのジッパー(2本):背面側の開口部を大きく確保し、荷物の出し入れや整理をしやすくするためのジッパーです。
- 下から上へPCを取り出すためのジッパー(1本):バッグ上部を大きく開けなくても、必要なときにPCだけをサイドからスッと取り出せるようにした専用アクセスです。
- 移動中でも最短動線を確保:混雑した場所や立ったままの状況でも、「PCだけ」「必要な部分だけ」にアクセスできる設計です。
- 30L(B30L)だけの追加仕様:バッグ容量が大きい30Lは、全開せずに取り出したいシーンが増えるため、PCの取り出し動線を独立させています。
率直レビューも参考に:サイドホルダー(深め設計)の“向き不向き”
ふらっとさんは、サイドの三脚/ジンバル用ホルダー(ボトルホルダー兼用)についても実使用目線でコメントされています。深め設計で長物を安定して固定できる一方、ドリンク用途では、背負ったままでは取り出しづらい場面がある、という率直な気づきが共有されていました。
「ここが深いからジンバルとかが支えられていい…けど、ドリンクホルダーとして使う時に背負った状態で取り出せない。」
— ふらっとさん(動画より)- 長物の携行に最適:三脚/ジンバルは、深さ+固定ベルトで安定。移動中のぶらつきを抑えられます。
- ドリンク用途:背負ったまま取り出しにくい場合は、休憩時に出し入れする/着脱時に取り出すなど運用を切り替えるとスムーズです。
- 使い分け:片側を長物用、もう片側をドリンク用にするなど、用途を固定すると迷いにくくなります。
率直レビューも参考に:前面の薄型ポケット(スリム設計)の使いどころ
もうひとつ、ふらっとさんが触れていたのがバッグ前面側の薄型ポケットです。スリムな設計のため「何を入れるのがベストか迷う」というコメントがありました。動画内ではNDフィルターケースを収納されており、用途が合えば便利な“定位置”になります。
「ここがちょっとパツパツっていうか薄すぎて何入れたらいいかわかんない…NDフィルター入れてるけど割れそうで心配はある。」
— ふらっとさん(動画より)- 相性が良いもの:フィルターケース/薄型の小物ケース/メガネ拭き・クリーニングクロスなど、“薄くて面積がある物”が収まりやすい設計です。
- 避けたいもの:厚みのあるケースや、強い力がかかると心配な精密機材は、メイン気室側での収納がおすすめです。
- 安心運用:フィルターを入れる場合は、ハードケース併用や緩衝材入りのケースにすることで安心感が高まります。
まとめ:30Lの余裕とアクセス設計で、撮影の持ち運びが快適に
VEO METRO B30L BKは、通勤や旅行の延長で“仕事の撮影装備”までまとめたい方にフィットする30Lモデルです。ふらっとさんのレビューからは、現場で効く実用ポイントがよく分かります。
- 寝かせたまま取り出せる上部アクセスが便利
- ポケットが豊富で、小物の定位置を作りやすい
- 深めホルダー+固定ベルトでジンバル/三脚が安定
- (30Lのみ)背負ったままPCを取り出せるサイドアクセス
「基本的にはもうめちゃくちゃ気に入っています。収納力も抜群だし、ポケットも色々あって使いやすい。」
— ふらっとさん(動画より)
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