VEO METRO B30L収納術|推し活も機材も諦めない!|HANAさんレビュー

VEO METRO B30L収納術|推し活も機材も諦めない!|HANAさんレビュー

【What’s in my bag】推し活も機材も諦めない!VEO METRO B30L CM(クリームカラー)収納術|HANAさんレビュー

こんにちは、VANGUARDです。

YouTubeチャンネル「HANA【人生遊び尽くすカメラ女子】」を運営されているHANAさんに、カメラバッグ VEO METRO B30L CM(クリームカラー) をご紹介いただきました。

本動画では「実際に使ってみた感想」を中心に、ディズニー好き(推し活)目線での活用ポイントも紹介。リアルな“バッグの中身”と一緒に、B30Lの魅力をまとめます。

[[ALT_HERO:VEO METRO B30L CM(クリームカラー)外観]]
[VEO METRO B30L CM(クリームカラー)/大容量でもスリムな印象]
動画タイトル

30Lなのにスリム。ロケもディズニーも“これ1つ”にしたい

HANAさんが選んだのは、VEO METROシリーズの30L(B30L)。ロケ撮影のお仕事でも使いつつ、ディズニーに行くときは“大荷物タイプ”とのことで、「全部これ1個で収まってくれたら」という思いからB30Lを選ばれました。

「30Lって結構大きいかなと思ったんですけど、ロケ撮影もやるし、ディズニー行くときは大荷物で行くタイプなので、1個で収まって持っていけたらいいなと思って30Lにしました。」 HANAさん(動画より)

実際に手にして最初に驚いたのが見た目のスリムさ。これまで使っていた20〜25Lクラスと並べても「あまり変わらない」と感じたそうです。容量がありながら見た目が大きすぎないのは、日常使いでは大きなメリットです。

[[ALT_SCENE_01:B30Lを背負ったサイズ感(スリムな印象)]]
[30Lでも“持ち出しやすい”サイズ感]

クリームカラー×大容量がうれしい。カメラバッグの“主張”を抑える

カメラバッグというと「黒くて大きい」印象が強く、服装によってはバッグだけが目立ってしまうことも。HANAさんはベージュ系の服が多いとのことで、ファッションに馴染む大容量を探していたそうです。

「この色でこの大容量って本当になくて。黒いのもいいけど、できればちょっと可愛いので大容量のやつないかなって思ってたんですよ。ファッションにも馴染む感じが、カメラ女子としては嬉しいなと思いました。」 HANAさん(動画より)
メーカー視点のポイント
VEO METROは“撮影用”の堅牢さを備えながら、街で持っても自然に見えるデザインを目指したシリーズです。B30L CMは、日常使いと撮影用途のどちらにも馴染むカラーです。
[[ALT_COLOR_01:B30L CM 正面(クリームカラー)]]
[CM(クリーム)—コーデに合わせやすいトーン]
[[ALT_COLOR_02:B30L CM 斜め・質感ディテール]]
[大容量でも“ゴツさ”を抑えた印象]

「4万円、むしろ安いかも」長く使える相棒感

価格帯としては決して安価ではないB30Lですが、HANAさんは実際に使ってみて「長く使える」と感じたとのこと。汚れが気になりそうな明るい色でも、意外と汚れにくく“きれいに長く使えそう”という感想でした。

「このバッグ4万円ぐらいするのでずっと手を出せずにいたんですけど、正直安いなって思っちゃいました。すごく丈夫だし、あんまり汚れずに綺麗に長く使えるんじゃないかなと思いました。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_DETAIL_QUALITY:生地・縫製・ジッパーなどのディテール]]
[毎日使うほど頼れるディテール]

外観の推しポイント:深めのドリンクポケット&“オタクに刺さる”前面ポケット

まず外観で真っ先に挙がったのが、左右にある深めのドリンクポケット。500mlがすっぽり入り、口が大きく開くので出し入れもスムーズ。三脚やジンバルも安定して入れられそう、とのことでした。

「ドリンクポケットが両サイド2個付いてて結構深い。500mlだったらすっぽり入るし、ちょっと大きめの水も落ちることないし、ガポって開くので入れやすいです。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_POCKET_DRINK:サイドのドリンクポケットにボトルを収納]]
[深めポケットでしっかりホールド]
[[ALT_POCKET_STRAP:サイドストラップで三脚等を固定するイメージ]]
[ストラップで固定も可能]

前面ポケットは2つ。上の小ポケットは、リップやハンドクリームなど“すぐ取り出したい物”をポーチ感覚で入れられるのが便利。ポーチで整理するのが苦手な方には嬉しいポイントです。

「リップとかハンドクリームとか、すぐ取り出したいものはここにそのまま入れちゃってます。ポーチいっぱい持って整理するのが苦手なので、裸で何でも入れたい私には助かりました。」 HANAさん(動画より)

さらにもう一つの大きめ前面ポケットは、口があまり開かないぶん“薄いもの向き”。ここにディズニーのサイン帳がすっぽり入るのが、推し活目線での大きな推しポイントとして語られました。

「実はここ、ディズニーのサイン帳がすっぽり入るんですよ。キャラクターグリーティングの時にパッと出したいから、表面にすっぽり収まるところがあるのはオタクとしてありがたいです。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_POCKET_FRONT:前面ポケットのサイズ感(ノート・サイン帳想定)]]
[薄物の出し入れに便利な前面ポケット]

上部コンパートメント:ガバッと開いて“取り出しやすさ”が神

上部の収納は口が大きく開き、立てた状態でも取り出しやすい構造。財布・薬・イヤホン・タオル・鏡など、日常で頻繁に触るものをまとめて入れているそうです。メッシュポケットにはティッシュや買い物袋を収納。

「ここすごく大きく口が開くのでめちゃくちゃ取り出しやすい。財布とかお薬ケースとかイヤホンとかタオルとか、ガバッと全部そのまま入れてます。」 HANAさん(動画より)
ここが使いやすい理由
上部は“日用品”の動線として設計しやすい位置。撮影機材とは別に、普段使いのアイテムをまとめられると、現地でのストレスが大きく減ります。
[[ALT_TOP_OPEN:上部コンパートメントが大きく開く様子]]
[ガバッと開いて見渡しやすい]
[[ALT_TOP_MESH:上部のメッシュポケット(ティッシュ等の収納例)]]
[メッシュで中身が見えて取り出しやすい]

背面・セキュリティ:隠しポケットやキャリーオンも

背面側には腰ベルトが内蔵されており、普段は収納してスッキリ、重い時は展開して支えることができます。また、動画中では“知らなかったポケット”が次々見つかり、背面の大きなポケット(セキュリティ用途にも◎)にも驚かれていました。

「腰ベルトみたいなのが付いてて、普段はいらないので背面に収納してます。背負ってボコボコするかなと思ったけど意外と大丈夫。」 HANAさん(動画より)
「ここ全面がポケットだから、海外旅行とか行くとき財布こっちに入れてもいいよね。知らなかった…!」 HANAさん(動画より)
[[ALT_BACK_SECURITY:背面ポケット(セキュリティポケット)のイメージ]]
[背面側に貴重品を入れる選択肢も]
[[ALT_CARRY_ON:キャリーオン(スーツケースに固定)イメージ]]
[移動の多い旅でも便利なキャリーオン]

背面フルオープンで機材が出し入れしやすい。ペン差し&2段PCスリーブも便利

B30Lは背面が大きく開くタイプ。機材の出し入れがしやすく、背負ったまま不用意に開きにくい点も安心です。内側には、地味に嬉しい“ペン差し2箇所”があり、レンズペンやノック式ペンの予備を入れているそうです。

「背中がガバッと開くタイプ。機材の出し入れしやすいし便利。あとペンをさせる場所が2箇所ついてるの地味に嬉しい。」 HANAさん(動画より)

さらにPC収納は2段構造。片側にPC、もう片側にレジャーシートや座布団など“薄物”を分けて入れられるのが使いやすいポイントです。

「パソコン入れが2段になってるの地味に嬉しくて。1段だとパソコンと一緒に入れなきゃいけなくて邪魔だったけど、分かれてることで入れやすい。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_BACK_OPEN:背面がフルオープンする様子]]
[背面オープンで機材の整理がしやすい]
[[ALT_PC_SLEEVE:2段PCスリーブの構造(薄物も分けられる)]]
[PC+薄物を分けて収納できる2段構造]

HANAさんの“ディズニー装備”収納例:ZF+24-120を付けたままスポッ

ここからは“バッグの中身”紹介。HANAさんはディズニーへ行くセットとして、相棒のカメラNikon Zf24-120mmを付けたまま収納。ズームレンズを装着した状態でそのまま入れられるのは、移動が多い日ほど快適です。

「ZFと24-120を、そのままスポッと入れてます。これが1番安心できる。ズームレンズ付けたまま入れられるのありがたいです。」 HANAさん(動画より)

予備レンズは単焦点を1本(今回は50mm F1.8)。ボケが欲しいシーン(グリーティングなど)で付け替える想定とのこと。さらに、24-120mmクラスまでなら立てて収納も可能で、スリムに見えても“余白”が作れる点も印象的でした。

「予備レンズは単焦点を1本入れてます。あと、このバッグ、24-120までは立てて収納できるのも嬉しいポイント。見た目スリムだから無理かなと思ってたんだけど、意外といけました。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_INNER_LAYOUT:仕切りレイアウト例(カメラ+レンズ)]]
[HANAさんの仕切り例]
[[ALT_INNER_CAMERA:Zf+24-120を付けたまま収納している様子]]
[装着したまま収納→現地での動線がスムーズ]

ほかにも、指先が出る手袋、カメラストラップ、ポーチ(コード類・イヤホン等)をまとめて収納。付属レインカバーはコンパクトなので隙間に常備しているそうです。

[[ALT_RAINCOVER:付属レインカバーを隙間に収納しているイメージ]]
[レインカバーは常備しやすいコンパクトサイズ]

“小物が転がらない”のが最高。上部とメインが分離した構造

動画内で特に“推し”として語られたのが、上部収納がメインと分離している点。小さな物がメイン側に落ちて迷子になりにくく、ストレスが減るとのこと。透明ポケットやケーブル通しなど、モバイルバッテリー運用のイメージも広がります。

「ここが分かれてるんですよ。小さいものが転がらないのがストレスフリーすぎてありがたい。透明のポケットにモバイルバッテリー入れて、コード通して出せるのもいい。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_SEPARATE_TOP:上部とメイン収納が分離している構造]]
[日用品と機材を分けやすい構造]
[[ALT_POWER_POCKET:モバイルバッテリーや透明ポケットのイメージ]]
[バッテリー運用にも便利なポケット群]

サイドアクセスは“バッテリー動線”に。使った/使ってないを分けられる工夫も

HANAさんは基本的にサイドアクセスを多用しない派(カメラは出したら出しっぱなし、レンズ交換もしない)とのこと。ただし唯一、予備バッテリーの取り出しには便利で使っているそうです。

「サイドアクセス、あんまり使わないんですけど、唯一使うのがここ。ここにバッテリー入れてます。メッシュのマジックテープのポケットになってて、使ったやつ/使ってないやつを分けられるのがいいなと思いました。」 HANAさん(動画より)

一方で、マジックテープが強く“開けるのが大変”というリアルなコメントも。使い方としては、バッテリー以外にもレンズキャップやフードなど「今いらないものをサッと入れておく」用途にも向いています。

「ただし、マジックテープが強くて開けるの結構大変。私は基本1個だけなのでそのまま入れてます。フォトシューカバーとかキャップとか、いらないものをキュッと入れとくのはあり。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_SIDE_ACCESS:サイドアクセス部とバッテリーポケット]]
[サイドアクセスは“バッテリー動線”としても便利]

まとめ:推し活も撮影も、使い方が広がる“ポケット多め”の万能バッグ

HANAさんのレビューは、スペック紹介よりも「こう使うと便利!」が詰まった実用目線。ポケットの多さに驚きつつ、使うほど発見がある——そんなB30Lの魅力が伝わる内容でした。

  • 30Lでもスリムで、ロケ・旅行・テーマパークなど“荷物が多い日”に強い
  • クリームカラー×大容量で、カメラバッグの主張を抑えつつ普段使いもしやすい
  • 上部・メイン分離背面フルオープンで、日用品と機材の動線が作りやすい
  • 深めドリンクポケット前面薄物ポケット2段PCスリーブなど“刺さる収納”が多い
「微妙だなってところをちゃんと伝えようと思ったんですけど、あんまなくて。使い道がたくさんあるというか、すごいバッグだなって思いました。これから相棒になること間違いなしです。」 HANAさん(動画より)
[[ALT_COLLAGE:VEO METRO B30L CMの使用シーンまとめ(外観・収納・持ち歩き)]]
[推し活も撮影も、1つにまとめて持ち出せるB30L]

動画内では、CP+にも連日行く予定とのこと。会場で見かけたら声をかけてほしい、というHANAさんの一言もありました。ぜひ動画もあわせてご覧ください。

VEO METRO|製品一覧はこちら


 

 

VANGUARDのカメラバッグラインナップ

トラベルから本格撮影まで、多彩なカメラバッグを展開。

バンガードのカメラバッグは、デイリーユース向けの軽量モデルから、本格的なロケ撮影に対応する大容量モデルまで幅広くラインナップしています。 バックパック、ショルダー、メッセンジャー、スリングなど、撮影スタイルに合わせてお選びいただけます。

VANGUARDのカメラバッグのラインナップはこちら

VANGUARDのすべての「レビュー」はこちら


 レビュー一覧ページへ移動



0件のコメント


コメントを残す

コメントは表示される前に承認される必要があります。