VEO 5XT 304CLBS|30脚径カーボン三脚|自由雲台LB-55S付属|耐荷重20kg|軽量雲台
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Overview
センターポールレス設計でスリムで軽いトラベル三脚「VEO 5XT 304CLBS」。30mm脚径×4段カーボンで高剛性、耐荷重20kg。脚角度の切替だけでローアングルへ素早く移行し、付属センターポールで高さも確保。
- センターポールレス設計で軽量・スリムに携帯可能
(必要な場面では付属センターポールを追加して高さを確保) - 持ち運びに便利な専用ケース付き
- 自由度の高いLB自由雲台を搭載
- セーフティーピン内蔵&アルカスイス互換クランプ対応で安心
- サイズ縮小と軽量化に焦点を当てた最適化構造
- コネクター内部構造の改良により、よりコンパクトに収納
- 3段階の脚角度調整(23°/50°/80°)で地形に柔軟に対応
- 日常撮影からマクロ撮影、ローアングル撮影まで幅広く対応
- 格納式スチールスパイクで屋外でも安定した設置が可能
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VEO 5XT 304CLBS
センターポールレスで、スリムで軽く。ローアングルへ“角度切替だけ”でスムーズに
VEO 5XTは、センターポールをあえて無くすことで、携帯性とローアングル運用を最適化。
通常はセンターポールの取り外しが必要になりがちなローアングル撮影も、脚角度の切替だけでスピーディーに移行できます。
さらに着脱式センターポール(320mm)も付属するため、高さが必要な場面にも柔軟に対応可能です。
商品説明
VEO 5XT 304CLBSは、持ち運びやすさと安定性のバランスを追求した 高剛性30mm脚径・4段カーボン三脚です。最大の特長はセンターポールレス設計。 収納時はよりスリムにまとまり、現場ではローアングル撮影へ素早く切り替えできます。
「移動の多い撮影」「ローアングルを頻繁に使う撮影」で、手間を減らしてテンポよく。 センターポールを外す・入れ替えるといった作業を極力減らし、撮影に集中できる運用感を目指しました。
付属の自由雲台は LB-55S。 スムーズな操作性と高い安定性を両立し、構図決めのストレスを軽減します。 アルカスイス互換クランプにも対応し、運用の自由度も広がります。
センターポールレス設計で、ローアングルへ最短ルート
VEO 5XTは、従来の「センターポールが当たり前」という構造を見直し、 センターポール無しの脚部設計を採用しました。 ローアングル撮影へ移行する際、通常モデルのようにセンターポールを外す手間がなく、 脚角度(23°/50°/80°)の切替だけでスムーズに切り替えが可能です。
その結果、三脚全体がスリムになり、パッキング性も向上。 “旅先で使う三脚”に求められる携帯性をさらに高めています。
必要なときは高さも確保。着脱式センターポール(320mm)付属
センターポールレス設計でも、状況によっては「もう少し高さが欲しい」場面があります。 VEO 5XT 304CLBSは、着脱式センターポール(320mm)が付属。 必要なときだけ追加して、高さを確保できます。
※重量は構成により異なります:センターポールレス時 約1565g/センターポール装着時 約1718g
携帯性と耐久性を両立するCNC削り出し設計
VEO 5シリーズは、CNC削り出し技術を活用し、 高品質な素材から精密にパーツを加工しています。 不要な部分を精巧に削り取り、強度と安定性を維持したまま軽量化を実現しました。
その結果、持ち運び時の負担を軽減しつつ、 望遠撮影や夜景撮影など“ブレを嫌うシーン”でも安心して使える剛性を確保。 ただ軽いだけではなく、実用としての信頼感を重視した設計です。
また、収納時の収まりを意識した構造で、専用ケースが付属するため移動もスマートです。
中空構造設計のLB自由雲台(LB-55S)
付属のLB自由雲台は、ボール部に中空構造を採用し軽量化を実現。 それでいて保持力をしっかり確保し、構図決めから固定までをスムーズに行えます。
アルカスイス互換に対応しており、既存のプレートやL型ブラケットとの相性も良好。 乗り換え時の互換性ストレスを減らし、運用を統一しやすいのも魅力です。
さらに底部には360°パノラマ機構を搭載。 正確なポジショニングがしやすく、風景・建築・夜景のパノラマ撮影にも活躍します。
最大限の安全性を追求した設計
付属の自由雲台 LB-55S は、機材の誤脱落を防ぐための ストップシステムを採用しています。 付属のクイックリリースプレートと組み合わせて使用することで、 雲台から意図せずスライドして落下するリスクを軽減します。
クイックリリースプレートには、取り外し可能な落下防止ピンを装備。 このピンがストッパーとして機能し、ロックを緩めた状態でも プレートが不用意に抜け落ちるのを防止します。 必要に応じてピンを外すこともでき、撮影スタイルや機材構成に合わせた 柔軟な運用が可能です。
- クイックリリースプレートサイズ:45mm × 45mm
- 落下防止ピン付きで機材の誤脱落を防止
- ピンは着脱式で、使い勝手に応じたカスタマイズが可能
アルマイト仕上げの中空構造センターボール
付属雲台の心臓部には、アルマイト(酸化処理)仕上げを施したセンターボールを採用。 ボール内部は中空構造となっており、軽量化を実現しながらも高い保持力を維持します。
高精度なCNC加工とアルマイト処理により、耐久性と操作性を高次元で両立。 長期間の使用でも安定した性能を発揮します。
- 強度と耐久性: アルミ表面を酸化被膜で覆うことで、通常のアルミに比べ高い硬度を実現
- 耐環境性: キズが付きにくく、汗・湿気・海辺など過酷な環境でも腐食に強い
- 滑らかな操作性: 摩擦を均一化し、パン・チルト操作がシルクのようにスムーズ
- 軽量&高剛性: 中空構造により持ち運びやすさと高い保持力を両立
- 高級感のある質感: マットで深みのある仕上げが、プロ仕様にふさわしい外観を演出
※ 中空構造センターボールの断面イメージは構造説明用のイメージです。
操作性と可動範囲
LB-55S自由雲台は、撮影スタイルに合わせた自在な操作を可能にする設計です。 メインロック・フリクションコントロール・90°ティルトスロット の3つの機能により、安定性と操作性を高次元で両立しています。
- メインロックノブ: ボールの固定と解除を行うメイン操作部。片手で素早く確実にロックでき、構図を安定させます。
- フリクションコントロール: 独立したダイヤルノブにより、ボールの動きを細かく調整可能。 機材の重さに合わせて最適な操作感に設定できます。
- 90°ティルトスロット: 雲台側面の専用スロットを利用して、カメラを90°まで傾けた撮影が可能。 縦位置撮影や真上・真下からのアングル撮影に対応します。
縦位置ポートレート、商品・料理の俯瞰撮影、ローアングル撮影、 アウトドアや海辺での風景撮影、星景・夜景の長時間露光まで、 幅広い撮影シーンで活躍します。
片手操作で素早く固定でき、微調整も自在。
安心感と操作性を両立した、信頼できる自由雲台です。
格納式スチールスパイクで設置が安定
どんな地形にも対応できる格納式スチールスパイクを採用。 数回の回転でゴム足からスパイクへ切り替えられ、屋外撮影の安定性を高めます。
舗装路・土・砂利・雪など、場所を選ばず「しっかり止まる」安心感を。 足場が不安定なロケ撮影でこそ、差が出るポイントです。
現場で役立つ機能性と拡張性
VEO 5XTは、スポーツ撮影・イベント・旅行・運動会など、 移動と設置を繰り返す現場での“使いやすさ”にもこだわっています。 センターポールレス構造により、雲台を外さずにローアングルへ素早く切り替えが可能です。
また、フック付きエンドキャップが付属し、カメラバッグなどを吊り下げて安定感を高められます。 脚部には3/8インチネジ穴と1/4インチ変換アダプターを搭載し、 サポートアームやアクセサリーの拡張にも対応します。
多機能かつ便利な設計
開脚角度は23°・50°・80°の三段階調整が可能。 うつ伏せ、座り、立ちなど撮影姿勢に合わせて安定した設置ができます。
さらに、頑丈で内部清掃が簡単なツイストロック機構を採用。 使用後のメンテナンスも簡単で、長く安心して使える設計です。 パッド入り専用ケースが付属し、安全かつ快適に持ち運びできます。
主な仕様(VEO 5XT 304CLBS)
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| モデル | VEO 5XT 304CLBS |
| 脚素材 | Carbon fiber(カーボン) |
| 縮長 | 22.0 in / 560 mm |
| 伸高 | 66.1 in / 1680 mm |
| 全高(標準) | 53.5 in / 1360 mm |
| ローアングル高 | 6.1 in / 155 mm |
| 脚径 | 30 mm |
| 段数 | 4 段 |
| 付属雲台 | LB-55S |
| クイックシュー | QS-45H |
| 耐荷重 | 44.1 lbs / 20 kg |
| 質量 | 3.4 lbs / 1565 g(センターポールレス時) 3.8 lbs / 1718 g(センターポール装着時) |
| センターポール | 着脱式 320mm(付属) |
| 脚ロック | Twist Lock |
選び方の目安(VEO 5XT シリーズ比較)
VEO 5XTシリーズは、脚径(30/26/23mm)で安定性と携帯性を選べます。
「安定性優先」なら30mm(304)、できるだけ軽く運びたいなら26mm(264)、 携帯性最優先なら23mm(235)が目安です。
| モデル | 脚素材 | 脚径 | 段数 | 伸高 | 全高(標準) | 縮長 | ローアングル高 | 耐荷重 | 重量(参考) | 付属雲台 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VEO 5XT 304CLBS | Carbon fiber | 30mm | 4 | 1680mm | 1360mm | 560mm | 155mm | 20kg | 1565g(ポールレス)/ 1718g(ポール装着) | LB-55S |
| VEO 5XT 264CLBS | Carbon fiber | 26mm | 4 | 1650mm | 1330mm | 540mm | 145mm | 15kg | 1398g | LB-50S |
| VEO 5XT 235CLBS | Carbon fiber | 23mm | 5 | 1640mm | 1320mm | 490mm | 140mm | 10kg | 1234g | LB-45S |
望遠や風のある屋外で「まずブレを減らしたい」なら 30mm(304)。
できるだけ軽く運びたいなら 26mm(264)、携帯性最優先なら 23mm(235)がおすすめです。
VEO 5XTは全モデルセンターポールレス設計+着脱式センターポール付属で、ローアングルと高さの両立を狙えます。
⑧ Q&A(よくある質問)
Q. VEO 5XT 304CLBSはどんな撮影に向いていますか?
A. センターポールレス設計の携帯性を活かし、旅行・風景・イベントなど移動が多い撮影におすすめです。 30mm脚径と耐荷重20kgクラスの安定性により、望遠撮影や夜景撮影にも対応します。
Q. センターポールレスのメリットは?
A. ローアングル撮影への切替がスムーズです。通常モデルのようにセンターポールを外す手間が少なく、 脚角度の切替だけでスピーディーに移行できます。収納時も薄くまとまりやすいのが特長です。
Q. 高さが必要なときはどうしますか?
A. 着脱式センターポール(320mm)が付属します。必要な場面ではパーツを追加して高さを確保できます。 (重量はセンターポールの有無で変動します)
Q. 付属のLB-55S自由雲台の特徴は?
A. スムーズな操作性・保持力を両立した自由雲台です。 アルカスイス互換クランプに対応しているため、プレートやL型ブラケットなどの運用もしやすく、 構図決めから固定までをスムーズに行えます。
Q. どの5XTモデルを選べばいいか迷います。
A. 安定性を優先するなら30mm(304)、携帯性重視なら26mm(264)、 さらにコンパクトに運びたいなら23mm(235)が目安です。用途と機材重量に合わせてお選びください。
VEO 5 シリーズ
>> VEO 5XT 264CLBSはこちら
>> VEO 5XT 235CLBSはこちら
カメラ三脚を探しているなら
三脚は撮影の安定性と精度を高めるために欠かせないアイテムです。 サイズ・重さ・耐荷重・設置のしやすさなど、選ぶポイントは多岐にわたります。 撮影シーンや機材に合わせて、最適な一本を選ぶことが大切です。
VANGUARDの三脚は、トラベル向けの軽量コンパクトモデルから、 重い機材にも耐える頑丈なモデル、ビデオ向けまで幅広くラインナップ。 機能性とデザイン性を両立し、さまざまな撮影環境に対応できるよう設計されています。
| 縮長 (mm) | 560 | 560 |
|---|---|---|
| 最伸高(mm) | 1680 | 1680 |
| 最低高(mm) | 155 | 155 |
| 段数 | 4 | 4 |
| 脚径 (mm) | 30 | 30 |
| 雲台 | LB-55S | LB-55S |
| クイック シュー | QS-45H(アルカスイス互換) | QS-45H(アルカスイス互換) |
| 耐荷重 (Kg) | 20 | 20 |
| 質量 (g) | 1565 | 1565 |
| 材質 | カーボン | カーボン |
| 伸高 (mm) | 1360 | 1360 |
| 台座サイズ (mm) | 58 | 58 |
VEO 5XT 304CLBS
センターポールレスで、スリムで軽く。ローアングルへ“角度切替だけ”でスムーズに
VEO 5XTは、センターポールをあえて無くすことで、携帯性とローアングル運用を最適化。
通常はセンターポールの取り外しが必要になりがちなローアングル撮影も、脚角度の切替だけでスピーディーに移行できます。
さらに着脱式センターポール(320mm)も付属するため、高さが必要な場面にも柔軟に対応可能です。
商品説明
VEO 5XT 304CLBSは、持ち運びやすさと安定性のバランスを追求した 高剛性30mm脚径・4段カーボン三脚です。最大の特長はセンターポールレス設計。 収納時はよりスリムにまとまり、現場ではローアングル撮影へ素早く切り替えできます。
「移動の多い撮影」「ローアングルを頻繁に使う撮影」で、手間を減らしてテンポよく。 センターポールを外す・入れ替えるといった作業を極力減らし、撮影に集中できる運用感を目指しました。
付属の自由雲台は LB-55S。 スムーズな操作性と高い安定性を両立し、構図決めのストレスを軽減します。 アルカスイス互換クランプにも対応し、運用の自由度も広がります。
センターポールレス設計で、ローアングルへ最短ルート
VEO 5XTは、従来の「センターポールが当たり前」という構造を見直し、 センターポール無しの脚部設計を採用しました。 ローアングル撮影へ移行する際、通常モデルのようにセンターポールを外す手間がなく、 脚角度(23°/50°/80°)の切替だけでスムーズに切り替えが可能です。
その結果、三脚全体がスリムになり、パッキング性も向上。 “旅先で使う三脚”に求められる携帯性をさらに高めています。
必要なときは高さも確保。着脱式センターポール(320mm)付属
センターポールレス設計でも、状況によっては「もう少し高さが欲しい」場面があります。 VEO 5XT 304CLBSは、着脱式センターポール(320mm)が付属。 必要なときだけ追加して、高さを確保できます。
※重量は構成により異なります:センターポールレス時 約1565g/センターポール装着時 約1718g
携帯性と耐久性を両立するCNC削り出し設計
VEO 5シリーズは、CNC削り出し技術を活用し、 高品質な素材から精密にパーツを加工しています。 不要な部分を精巧に削り取り、強度と安定性を維持したまま軽量化を実現しました。
その結果、持ち運び時の負担を軽減しつつ、 望遠撮影や夜景撮影など“ブレを嫌うシーン”でも安心して使える剛性を確保。 ただ軽いだけではなく、実用としての信頼感を重視した設計です。
また、収納時の収まりを意識した構造で、専用ケースが付属するため移動もスマートです。
中空構造設計のLB自由雲台(LB-55S)
付属のLB自由雲台は、ボール部に中空構造を採用し軽量化を実現。 それでいて保持力をしっかり確保し、構図決めから固定までをスムーズに行えます。
アルカスイス互換に対応しており、既存のプレートやL型ブラケットとの相性も良好。 乗り換え時の互換性ストレスを減らし、運用を統一しやすいのも魅力です。
さらに底部には360°パノラマ機構を搭載。 正確なポジショニングがしやすく、風景・建築・夜景のパノラマ撮影にも活躍します。
最大限の安全性を追求した設計
付属の自由雲台 LB-55S は、機材の誤脱落を防ぐための ストップシステムを採用しています。 付属のクイックリリースプレートと組み合わせて使用することで、 雲台から意図せずスライドして落下するリスクを軽減します。
クイックリリースプレートには、取り外し可能な落下防止ピンを装備。 このピンがストッパーとして機能し、ロックを緩めた状態でも プレートが不用意に抜け落ちるのを防止します。 必要に応じてピンを外すこともでき、撮影スタイルや機材構成に合わせた 柔軟な運用が可能です。
- クイックリリースプレートサイズ:45mm × 45mm
- 落下防止ピン付きで機材の誤脱落を防止
- ピンは着脱式で、使い勝手に応じたカスタマイズが可能
アルマイト仕上げの中空構造センターボール
付属雲台の心臓部には、アルマイト(酸化処理)仕上げを施したセンターボールを採用。 ボール内部は中空構造となっており、軽量化を実現しながらも高い保持力を維持します。
高精度なCNC加工とアルマイト処理により、耐久性と操作性を高次元で両立。 長期間の使用でも安定した性能を発揮します。
- 強度と耐久性: アルミ表面を酸化被膜で覆うことで、通常のアルミに比べ高い硬度を実現
- 耐環境性: キズが付きにくく、汗・湿気・海辺など過酷な環境でも腐食に強い
- 滑らかな操作性: 摩擦を均一化し、パン・チルト操作がシルクのようにスムーズ
- 軽量&高剛性: 中空構造により持ち運びやすさと高い保持力を両立
- 高級感のある質感: マットで深みのある仕上げが、プロ仕様にふさわしい外観を演出
※ 中空構造センターボールの断面イメージは構造説明用のイメージです。
操作性と可動範囲
LB-55S自由雲台は、撮影スタイルに合わせた自在な操作を可能にする設計です。 メインロック・フリクションコントロール・90°ティルトスロット の3つの機能により、安定性と操作性を高次元で両立しています。
- メインロックノブ: ボールの固定と解除を行うメイン操作部。片手で素早く確実にロックでき、構図を安定させます。
- フリクションコントロール: 独立したダイヤルノブにより、ボールの動きを細かく調整可能。 機材の重さに合わせて最適な操作感に設定できます。
- 90°ティルトスロット: 雲台側面の専用スロットを利用して、カメラを90°まで傾けた撮影が可能。 縦位置撮影や真上・真下からのアングル撮影に対応します。
縦位置ポートレート、商品・料理の俯瞰撮影、ローアングル撮影、 アウトドアや海辺での風景撮影、星景・夜景の長時間露光まで、 幅広い撮影シーンで活躍します。
片手操作で素早く固定でき、微調整も自在。
安心感と操作性を両立した、信頼できる自由雲台です。
格納式スチールスパイクで設置が安定
どんな地形にも対応できる格納式スチールスパイクを採用。 数回の回転でゴム足からスパイクへ切り替えられ、屋外撮影の安定性を高めます。
舗装路・土・砂利・雪など、場所を選ばず「しっかり止まる」安心感を。 足場が不安定なロケ撮影でこそ、差が出るポイントです。
現場で役立つ機能性と拡張性
VEO 5XTは、スポーツ撮影・イベント・旅行・運動会など、 移動と設置を繰り返す現場での“使いやすさ”にもこだわっています。 センターポールレス構造により、雲台を外さずにローアングルへ素早く切り替えが可能です。
また、フック付きエンドキャップが付属し、カメラバッグなどを吊り下げて安定感を高められます。 脚部には3/8インチネジ穴と1/4インチ変換アダプターを搭載し、 サポートアームやアクセサリーの拡張にも対応します。
多機能かつ便利な設計
開脚角度は23°・50°・80°の三段階調整が可能。 うつ伏せ、座り、立ちなど撮影姿勢に合わせて安定した設置ができます。
さらに、頑丈で内部清掃が簡単なツイストロック機構を採用。 使用後のメンテナンスも簡単で、長く安心して使える設計です。 パッド入り専用ケースが付属し、安全かつ快適に持ち運びできます。
主な仕様(VEO 5XT 304CLBS)
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| モデル | VEO 5XT 304CLBS |
| 脚素材 | Carbon fiber(カーボン) |
| 縮長 | 22.0 in / 560 mm |
| 伸高 | 66.1 in / 1680 mm |
| 全高(標準) | 53.5 in / 1360 mm |
| ローアングル高 | 6.1 in / 155 mm |
| 脚径 | 30 mm |
| 段数 | 4 段 |
| 付属雲台 | LB-55S |
| クイックシュー | QS-45H |
| 耐荷重 | 44.1 lbs / 20 kg |
| 質量 | 3.4 lbs / 1565 g(センターポールレス時) 3.8 lbs / 1718 g(センターポール装着時) |
| センターポール | 着脱式 320mm(付属) |
| 脚ロック | Twist Lock |
選び方の目安(VEO 5XT シリーズ比較)
VEO 5XTシリーズは、脚径(30/26/23mm)で安定性と携帯性を選べます。
「安定性優先」なら30mm(304)、できるだけ軽く運びたいなら26mm(264)、 携帯性最優先なら23mm(235)が目安です。
| モデル | 脚素材 | 脚径 | 段数 | 伸高 | 全高(標準) | 縮長 | ローアングル高 | 耐荷重 | 重量(参考) | 付属雲台 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VEO 5XT 304CLBS | Carbon fiber | 30mm | 4 | 1680mm | 1360mm | 560mm | 155mm | 20kg | 1565g(ポールレス)/ 1718g(ポール装着) | LB-55S |
| VEO 5XT 264CLBS | Carbon fiber | 26mm | 4 | 1650mm | 1330mm | 540mm | 145mm | 15kg | 1398g | LB-50S |
| VEO 5XT 235CLBS | Carbon fiber | 23mm | 5 | 1640mm | 1320mm | 490mm | 140mm | 10kg | 1234g | LB-45S |
望遠や風のある屋外で「まずブレを減らしたい」なら 30mm(304)。
できるだけ軽く運びたいなら 26mm(264)、携帯性最優先なら 23mm(235)がおすすめです。
VEO 5XTは全モデルセンターポールレス設計+着脱式センターポール付属で、ローアングルと高さの両立を狙えます。
⑧ Q&A(よくある質問)
Q. VEO 5XT 304CLBSはどんな撮影に向いていますか?
A. センターポールレス設計の携帯性を活かし、旅行・風景・イベントなど移動が多い撮影におすすめです。 30mm脚径と耐荷重20kgクラスの安定性により、望遠撮影や夜景撮影にも対応します。
Q. センターポールレスのメリットは?
A. ローアングル撮影への切替がスムーズです。通常モデルのようにセンターポールを外す手間が少なく、 脚角度の切替だけでスピーディーに移行できます。収納時も薄くまとまりやすいのが特長です。
Q. 高さが必要なときはどうしますか?
A. 着脱式センターポール(320mm)が付属します。必要な場面ではパーツを追加して高さを確保できます。 (重量はセンターポールの有無で変動します)
Q. 付属のLB-55S自由雲台の特徴は?
A. スムーズな操作性・保持力を両立した自由雲台です。 アルカスイス互換クランプに対応しているため、プレートやL型ブラケットなどの運用もしやすく、 構図決めから固定までをスムーズに行えます。
Q. どの5XTモデルを選べばいいか迷います。
A. 安定性を優先するなら30mm(304)、携帯性重視なら26mm(264)、 さらにコンパクトに運びたいなら23mm(235)が目安です。用途と機材重量に合わせてお選びください。
VEO 5 シリーズ
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カメラ三脚を探しているなら
三脚は撮影の安定性と精度を高めるために欠かせないアイテムです。 サイズ・重さ・耐荷重・設置のしやすさなど、選ぶポイントは多岐にわたります。 撮影シーンや機材に合わせて、最適な一本を選ぶことが大切です。
VANGUARDの三脚は、トラベル向けの軽量コンパクトモデルから、 重い機材にも耐える頑丈なモデル、ビデオ向けまで幅広くラインナップ。 機能性とデザイン性を両立し、さまざまな撮影環境に対応できるよう設計されています。
| 縮長 (mm) | 560 | 560 |
|---|---|---|
| 最伸高(mm) | 1680 | 1680 |
| 最低高(mm) | 155 | 155 |
| 段数 | 4 | 4 |
| 脚径 (mm) | 30 | 30 |
| 雲台 | LB-55S | LB-55S |
| クイック シュー | QS-45H(アルカスイス互換) | QS-45H(アルカスイス互換) |
| 耐荷重 (Kg) | 20 | 20 |
| 質量 (g) | 1565 | 1565 |
| 材質 | カーボン | カーボン |
| 伸高 (mm) | 1360 | 1360 |
| 台座サイズ (mm) | 58 | 58 |