カメラバッグVEO LITE製品レビュー

カメラバッグVEO LITE製品レビュー

「カメラバッグに見えない」VEO LITE バックパック
M's CHANNEL☆まこにゃんさんが全力レビュー

こんにちは、VANGUARDです。

今回は、コスプレイヤー兼フォトグラファーとして活躍されている「M's CHANNEL☆まこにゃん」さんに、新作カメラバッグ「VEO LITE(ヴィオライト)バックパック」をご紹介いただきました。

今年のCP+の会場でサンプルをご覧になり、「発売はまだかまだかと待っていた」というVEO LITE。発売後は約10日間、街撮り・ロケ・旅行にと実際に持ち出していただき、使いやすかった点・気になった点をまとめてレビューしていただいています。

VEO LITE バックパック 20L クリームを背負うM's CHANNEL☆まこにゃんさん
▲ カメラバッグに見えないデザインが魅力の VEO LITE バックパック

M's CHANNEL☆まこにゃんさんのレビュー動画はこちら

カメラバッグに見えない、VEO LITEが快適すぎたので全力で紹介します。

「今年のCP+でサンプルを見たときから、このシンプルな見た目がめちゃくちゃ気に入っていて、発売はまだかまだかと待っていました。」

― M's CHANNEL☆まこにゃん さん

VEO LITE バックパックとは?ラインナップと基本の特徴

VEO LITE バックパック 20L・25L・30Lのラインナップとカラーバリエーション
▲ 20L/25L/30Lの3サイズ展開(一部カラーはサイズ限定)

VEO LITE バックパックは、「カメラバッグに見えない」ことをテーマに開発した、ミニマルデザインのカメラリュックシリーズです。撮影だけでなく、通勤や普段のお出かけにも自然に馴染むように、“カメラバッグっぽさ”をあえて抑えた仕上がりになっています。

  • サイズ展開:20L / 25L / 30L
  • カラー:ネイビー・クリーム・チョコレートの3色(20Lのみレッド追加で4色展開)
  • 素材:上質なマットPU素材で、高級感のある見た目と撥水・防汚性を両立
  • 内部構造:EVA仕切りによる柔軟なレイアウト変更が可能
  • 収納:PC/タブレット用スリーブ、AirTag用ポケット、上部収納、サイドポケットなど
  • アクセス:背面フルオープン+左側サイドアクセス
  • 付属品:専用レインカバー

こんなバッグを目指しました

  • 「今日は撮影もあるけど、そのまま街にも出たい」日に使えるデザイン
  • 撮影機材を入れてもゴツく見えすぎないシルエット
  • カメラを抜けばデイリーバッグとしても違和感なく使える構造

VEO LITE バックパック 20L クリーム:日常セットにちょうどいいサイズ感

VEO LITE バックパック 20L クリームの外観
▲ まこにゃんさんがメインで使用している20L クリーム

動画でまこにゃんさんがメインに使用されているのは、20Lのクリームカラー。街撮りからロケ、1泊程度の旅行までカバーできる、扱いやすいサイズ感です。

深さのある前面ポケットとレインカバー収納

前面には両開きファスナーのポケットを搭載。見た目以上に深さがあり、付属のレインカバーを収納してもまだ余裕があります。すぐ取り出したい小物や、薄手のアイテムをまとめて入れておくのに便利です。

VEO LITE バックパック 20Lの前面ポケットとレインカバー収納
▲ 深さのある前ポケット。レインカバーや小物をまとめて収納できます。

背面PCスリーブと上部収納の使い分け

背面側にはPCやタブレットを収納できるクッション入りスリーブを搭載。動画では、ケース付きのiPadをそのままスッと収納している様子が紹介されています。

VEO LITE バックパック 20Lの背面PC・タブレットスリーブ
▲ 背面からアクセスできるPC/タブレットスリーブ

上部収納も両開きファスナーで大きく開き、2つのポケット+カードポケットを備えています。前面側にはAirTagなどを入れられる小さなポケットもあり、スマートトラッカーを目立たず仕込めるのもポイントです。

VEO LITE バックパック 20Lの上部収納と内ポケット
▲ 上部には財布や鍵、カード類を整理して収納できます。

20Lに実際に入った機材(動画より)

20Lモデルで実際にパッキングされていた組み合わせは、例えば次の通りです。

  • Z8 + 35mm F1.2(装着した状態)
  • 40mm 単焦点レンズ
  • 24-70mm 標準ズーム
  • 上部収納に Z9 + 135mm(Plena〈プレナ〉) を頑張って収納
VEO LITE バックパック 20LにZ8とレンズを収納した内部の様子
▲ 日常撮影セットにちょうど良い20Lの内部レイアウト

「Z8にレンズをつけた状態で、小さいレンズ1本と標準ズーム1本くらい。上部にもカメラが入る深さがあるので、普段使いのセットには十分だと思います。」

― M's CHANNEL☆まこにゃん さん

Z9クラスの大型ボディも向きを工夫すれば収納自体は可能ですが、20Lは「日常セットを軽快に持ち出す」ためのサイズと考えていただくのがおすすめです。

VEO LITE バックパック 30L ネイビー:大三元+望遠ズームまでしっかり収まるハイキャパモデル

VEO LITE バックパック 30L ネイビーの外観
▲ 撮影装備をしっかり持ち出したいときに頼れる30L ネイビー

動画後半では、より大容量の30L ネイビーにたっぷりと機材を詰めて、どこまで入るかを検証していただきました。

実際に収納されていた組み合わせの一例がこちらです。

  • Z9 + 70-200mm(装着したまま)
  • 24-70mm(縦位置で収納)
  • 50mm 単焦点
  • 135mm(Plena)など大口径単焦点
  • さらに空きスペースに40mmなどの小型レンズ
VEO LITE バックパック 30Lの内部にZ9と複数レンズを詰め込んだ様子
▲ Z9+70-200mmを含む大三元+単焦点もまとめて収納可能

「Z9に70-200をつけたままでも余裕で入ります。大三元と大口径の単焦点レンズも一緒に収まって、ファスナーも余裕で閉まりました。」

― M's CHANNEL☆まこにゃん さん

生地の柔らかさと高さ方向の余裕により、大型ボディ+長い望遠ズームの組み合わせでもしっかり収納できます。ただし、パンパンに詰め込むというよりは、必要な機材をゆとりを持って持ち出すバッグとして使っていただくのがVEO LITEらしいスタイルです。

サイドアクセス・三脚収納・ケーブルポートなどの便利機能

左側サイドアクセスで「撮りたい瞬間」を逃さない

左側面には、カメラを素早く取り出せるサイドアクセスを搭載。セッティング次第で、リュックを大きく開かずにカメラを引き出すことができます。

VEO LITE バックパックのサイドアクセスからカメラを取り出している様子
▲ 左側サイドアクセスでスムーズにカメラを取り出し

右側は三脚 or ペットボトル用ポケット

反対側のサイドポケットには、三脚やペットボトルを収納できます。撮影時は三脚、普段使いのときはドリンクと、シーンに合わせて使い分けが可能です。

VEO LITE バックパック側面の三脚・ボトル収納ポケット
▲ 三脚固定にも対応するサイドポケット

上部ポケットからケーブルを通せる充電動線

上部収納には、モバイルバッテリーを入れたままケーブルを外へ出せるケーブルポートを搭載。スマホを手に持ったまま充電しつつ撮影スポットを歩き回る、といったシーンにぴったりです。

VEO LITE バックパックのケーブルポート部分のクローズアップ
▲ 上部ポケットのモバイルバッテリーからケーブルを外に取り回し

「カメラバッグに見えない」デザインとカラーリング

VEO LITE バックパックのクリーム・チョコレート・ネイビーのカラー比較
▲ 服装やシーンに合わせて選べるカラーバリエーション

まこにゃんさんがCP+で一目惚れされたポイントが、シンプルで上品な見た目。ロゴの主張も控えめで、通勤リュックとして使っていてもカメラバッグとは気づかれにくいデザインです。

「見た目がシンプルで普段使いできる、かっこいいリュック。通勤やちょっとした旅行にも全然使えると思います。」

― M's CHANNEL☆まこにゃん さん

動画内でも特に、クリームとチョコレートの2色は「コーディネートに合わせやすく、これからの季節にもぴったり」とコメントいただきました。
カメラ機材を入れない日でも、普通のファッションリュックとして違和感なく背負えるのがVEO LITE バックパックの強みです。

実際に使ってわかった「気になるポイント」

底面に脚(底鋲)がないので、地面に置くときは少し注意

VEO LITEはデザインを優先したフラットなボトム構造のため、一般的なカメラバッグにあるような底面の金具(底鋲)が付いていません

VEO LITE バックパックの底面デザイン(底鋲なし)
▲ 底鋲のないフラットな底面。地面に置くときは少し気を遣うポイントです。

「おしゃれリュックなので、地面に表面をベタっと置いてガバっと開けるのは正直めちゃくちゃ気になります…。拭けば汚れは落ちるんですけど、気持ち的な問題ですね。」

― M's CHANNEL☆まこにゃん さん

そのため、運用面では次のような使い方がおすすめです。

  • なるべく上部やサイドからアクセスしてカメラを取り出す
  • 背面フルオープンは、レジャーシートなどを敷いたうえで行う
  • 濡れた地面や砂利の上に置くときは、置き場所を選ぶ

外装素材自体は撥水・防汚仕様のマットPUなので、汚れは拭き取りやすいという安心感もあります。
デザイン性とのバランスをとりつつ、置き方に少しだけ気を配っていただくと、より気持ちよく長くお使いいただけます。

まとめ:軽さと価格、そして「普段使いしやすさ」がVEO LITEの魅力

動画でのレビューをもとに、あらためてVEO LITE バックパックのポイントをまとめると、

  • カメラバッグに見えないシンプルで上品なデザイン
  • マットPU素材により、高級感と撥水・防汚性を両立
  • 20Lは日常セット向き、30LはZ9+70-200mmなどもしっかり収まる高い収納力
  • サイドアクセス・PCスリーブ・AirTagポケット・ケーブルポートなど実用機能も充実
  • 「機材をパンパンに詰める大型バッグ」ではなく、必要なセットをスマートに持ち運ぶためのバッグ

「カバン自体が軽いのと、お値段もお求めやすいので、かなりおすすめです。普段使いもできるカメラバッグを探している方には、ぜひ候補に入れてほしいです。」

― M's CHANNEL☆まこにゃん さん

動画の最後では、まこにゃんさんがVANGUARDアンバサダーに就任されたこと、そしてまこにゃんさん専用の20%オフクーポンについてもご紹介いただいています。

クーポンの適用条件や対象商品、割引価格の詳細は、YouTube動画の概要欄をご確認ください。

今回ご紹介したVEO LITE バックパック製品情報

VEO LITE|製品一覧はこちら


 

 

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